事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 16:30 夕方涼しくなってからの園庭で、年長・年中児が野菜やゴーヤの水やりのあと自由遊びをしていた。東端のジャングルジムと、すぐ隣にあるトンネル遊具で、本児と同じクラスの他児がままごと遊びをして遊んでいた。 16:50 本児が砂場の近くの植え込みから見つけてきた細い竹の棒を持って、トンネルの上に立って、棒を上に上げていたところ、ジャングルジムに乗っていた女児が自分に渡してくれると勘違いしてしまい、棒を引っ張ってしまった。本児は渡すつもりがなかったので、離さず、バランスをくずしてしまい、落下してしまった。本児は遊具の所にうずくまって泣いていて、友だちが担任に泣いていると伝えにきた。落下後にジャングルジムに右腕をぶつけてしまい骨折となった。 病状:肘の骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時50分 発生場所 園庭のジャングルジム脇のトンネル遊具
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 22名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員間で危機感を持って保育にあたっていたが、猛暑の後の夕方の涼しい時間帯での外遊びに、全体への気配りが不足してしまったのではないか。 (ソフト面)改善策 事故発生日の3日後の朝の会で、園児全体に夕方の園庭での遊び方について、話をした。棒をもっての遊具での遊びは禁止していたが、改めて注意をした。職員間では、当日にSNSで事実を知らせ、事故発生日の3日後にも話をした。本児に対する配慮も確認した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ジャングルジムのすぐ隣にトンネル遊具があった。野菜の添え木の竹が子どもが手にする場所にあった。 (ハード面)改善策 トンネル遊具を離れた場所に移動した。園庭や、畑の回りの危険物を点検する。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 夕方プールの水をポンプでくみ上げて庭に巻いたり、野菜への水やりも職員が一緒に取り組んでいたが、自由に遊ぶ子どもたちに目が行き届かなかった。 (環境面)改善策 職員間で、交替制で取り組み、人数的に把握できる範囲での園庭遊びに変更していく。遊具での遊び方を、クラスごとに徹底的に早急に検証していく。何度も繰り返して、確認していく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 年長・年中の担任4人が全員園庭に出て、水やりと水巻きを子どもたちと一緒にしたあと、早いお迎えの保護者がきはじめたので、1人づつ対応の方に回り、入室直前に起こってしまった。保育士2人が園庭で片付けをはじめていた。 - (人的面)改善策 夕方の水やりのあとは基本的に入室し、自由遊びは、保護者がお迎えにきて渡した後に遊んで行くように改善していく。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 自由な遊びの時間の中で起きたとはいえ、前回の事故の経験をいかし安全面で確保された施設の中でも危険があると保育所内で再確認し保育を実施しておりましたが、事故に繋がってしまいました。安全面の確保ができてからの自由遊びの時間とするなど、再度保育所内で保育を再確認するように指導しました。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030443 データ提供元データ番号 H27_2015_68 初回掲載年月日 平成27年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11