事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 10:00 保育園の園庭で戸外遊びの際に、走ってきた男児と本児が接触し、遊具(飛行機)の一部に額をぶつけ、おでこが腫れていたため、すぐ氷で冷やす。 15:40 園長へ報告後、保護者へ連絡。 16:30 保護者がお迎え後、病院受診。 18:00 頭蓋骨骨折診断と保護者から連絡あり。 翌日 園児宅へ様子伺いの電話をいれる。脳神経外科でCT・MRIをとり血の塊はなかったので様子を見ていく、と言われた。耳と目が痛いとの事で耳鼻科も受診したとの事であった。 6日後 登園。熱もなく、機嫌も良好。 病状:頭蓋骨骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時00分頃 発生場所 園庭
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2歳児 人数 13名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルは作成していたが、具体的な内容ではなかった。 (ソフト面)改善策 危機管理マニュアルを整備し、研修の実施により、職員に周知を行うようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 面積基準は満たされていた。 (ハード面)改善策 当該遊具(年少向けの低い小さな飛行機)のはね部分も安全なように角がなく丸みがあったが、さらにその部分にクッションカバーを取り付けた。又、用心のため園庭のフェンス部分や、その他危険度が低い箇所にもクッションカバーを取り付け、安全な状態で遊べる環境をづくりをした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 担当保育士2名のうち、1名は当該遊具から5m離れた遊具で、子ども達数名が遊んでいたのを見守っていた。他1名は、当該遊具から2m離れたすべり台で遊んでいる子ども達を見守りながら、当該遊具のそばを小走りしている子どもに気づき声かけをしたが転倒してしまい、即座に手を差し伸べて防ぐ事ができなかった。 (環境面)改善策 あらゆる角度から見つめなおし、日ごろから職員の立ち位置も担当職員間でしっかりと決め、細心の注意を払って保育するように話し合う。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 いつも安全面には気をつけていたが防げなかった。 - (人的面)改善策 よりいっそう安全意識を深めるために会議や研修に積極的に参加し、職員一人一人が未然に事故を防ぐことに意識を高めて保育に取り組むようにする。 - -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント -
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030506 データ提供元データ番号 H27_2015_131 初回掲載年月日 平成27年12月28日 掲載更新年月日 42460 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11