事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時15分:校庭遊びから午後4時30分の集団下校の準備のため、クラブ室に戻る。 午後4時20分:集団下校の支度をしている際、他児のことが気になり、クラブ室から出て廊下の様子を見ようとした際、出口ドアの枠に左手を強打した。職員が見守る目の前で発生した。すぐ本人の怪我の状況を確認し、保冷剤で冷やす。本児の希望もあり保護者に連絡し、お迎えに変更。 午後4時40分:保護者のお迎えにて帰宅。 施設・事業所種別 放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 16時20分頃 発生場所 クラブ室出入り口
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス - 人数 31名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 7歳児 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 高機能発達障害を持つ本児には、職員0.5人の加配がある。発生時の本児の様子に特段変わったところはなく、歩いて廊下に出ていくのを職員は見守る中で壁に手を強打した。 (ソフト面)改善策 本児の一瞬の注意不足で誤って手を強打したものであるが、今後廊下への出口の本児の出入りの際は、職員がそばに立つなど細心の注意を払う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 手を強打した出口の壁は金属製であり、機械警備用の出入り口の役目を果たしている。クッションで金属部分を覆う等の対応は難しい。 (ハード面)改善策 設備面での具体的な有効な対応は、なかなか見つからないのが現状である。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は障がいを持っており、ゆっくり行動することも多い。また、状況判断が未熟な面がある。 (環境面)改善策 危険個所を再確認し、本児に伝え、今後も行動を見守る。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児に普段と違った様子は見られず、通常の声かけを行った中で事故が発生。職員による声かけが十分でなかった。 子供たちは、周囲をよく見て適切に動くということかできない時がある。 (人的面)改善策 本児の様子に一層十分な注意を払い、落ち着かない様子が見られた際など状況に応じ、いつも以上に配慮し、注意を促す。 本児のみならず他の児童全体に対し、適切な動きができるよう機会をとらえて指導していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 高機能発達障害を持つ本児には、職員の加配をして対応しているところである。このような事故を防ぐためには、個々の職員がより的確に本児の状況を把握し、適時・適切に対応する必要がある。そのために、個々の職員の意識・認識を一層高め、職員全体で対応力を向上させていく必要がある。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030786 データ提供元データ番号 H27_2015_411 初回掲載年月日 平成28年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11