事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭の太鼓橋遊具にぶら下がっていたところ、手が滑り地面に落下し、右腕を地面に打ち付けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 109 クラス構成 - 0歳児 9
- 1歳児 14
- 2歳児 14
- 3歳児 23
- 4歳児 24
- 5歳以上 25
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 17 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 17
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘骨折、脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 今回の事故について全職員で共有した。子どもが上に上がっていなくても、その場を離れている時に上がる可能性があるので、必ず他の職員に声をかけ、代わりの職員がついてから離れるようにすることを確認した。他の遊具についても注意すべき点、気づき等を全職員で出し合い、それを整理しまとめたものを職員間で共有する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具の下に敷いていたマットの上に土が被さっていた。マット自体も古く、硬くなっていた。 (ハード面)改善策 マットの上に土が被らないように常に気を付ける。マットが古く硬くなっているので、更新を検討している。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 太鼓橋の下で本児が遊んでいたため、登らないよう声をかけ、職員がその場を離れた。 (環境面)改善策 職員がいないときには、太鼓橋等には登らないことをこどもと再度確認する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 太鼓橋の下にいたが上の方に伝って上がり、両手でつかみぶら下がった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 太鼓橋について見守っていたところ、他児から声がかかった。子どもが太鼓橋の下にいることを確認し、登らず下にいるよう声をかけてから、その場を離れて声がかかった他児のところへ行った。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] それぞれ別の遊具で遊ぶ子どもを見守っていたため、太鼓橋の様子に気が付かなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 子どもは遊具の上には上がっておらず下方にいたため、他児に呼ばれ行く必要があったので、その場を離れてしまった。 (人的面)改善策 必ず他の職員に声をかけ、代わりの職員がついてから離れるようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 園児が遊具で遊んでいる時は、目を離さないようにし、今回のように骨折の疑いがある場合にはすぐに応急処置をし、保護者へ連絡し、専門の医療機関を必ず受診するよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040104 データ提供元データ番号 2022_1674 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11