事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 18:00 帰園時に保護者に引き渡し後、保育室内で児童が転倒し保育室内の段差に顎をぶつけ打撲をした。 口中より出血し、保護者と保育士で応急処置(うがい等)を施した。 事故発生後、3日間症状に変化はなかったが、3日目の夜中に顔の腫れが生じたため、病院を受診したところ頬骨の骨折が確認できた。その後、児童は保育園を1週間欠席した。 当該事故を踏まえ、登園・帰園時問わず、段差を使用せず必ずスロープを利用するよう保護者に周知した。 症状:頬骨骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 18時00分頃 発生場所 保育室入り口段差
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1,2,3,4 歳児 人数 5名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保護者へのスロープ利用の周知が不足していた。 (ソフト面)改善策 保護者へスロープを必ず利用するよう周知を徹底した。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 段差付近での転倒時に、怪我につながり得る可能性があった。 (ハード面)改善策 段差付近で児童が遊ぶことが無いよう、保護者にも周知した。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 保護者へ引き渡し後ではあったが、児童の転倒を予測できる可能性があるようであれば、声を掛ける必要があった。 (環境面)改善策 保護者へ引き渡し後には、速やかに保育室より退出し、むやみに児童が遊ぶことがないよう周知した。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者への引き渡し後であったため、保育は担当者の手からは離れていたが、児童が転倒する可能性がある状況であったのであれば注意する必要はあった。 ― (人的面)改善策 保護者に引き渡し後も、保育室内で遊ぶことがある児童については、保護者を通じ速やかに降園してもらうよう声掛けをする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031065 データ提供元データ番号 H28_2016_229 初回掲載年月日 平成28年12月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11