事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 15:30 屋内遊技場にて自由遊びを行う。 15:55 当児童が鉄棒練習中に鉄棒から手を滑らせて、鉄棒下にあった逆上がり補助台にて左肩を強打する。 近くにいた保育士が駆け寄るのと同時に、園児も泣きながら保育士のところへ向かう。 子どもの顔色からすべてチェックし、打ったところを支えて冷やしながら、保護者へ連絡をいれる。迎えにきている途中とのことで、保護者がすぐに園に到着。 その後、保護者がすぐに到着したので、そのまま病院へむかってもらう。 結果的には、保育士の目が十分に行き届かなかったと反省をし、再度安全確認と、自由遊びの時の職員配置の徹底を行う。 症状:鎖骨骨折 当該事故に特徴的な事項:当園の特色として、体操や機械運動等を取り入れた保育を実施しているため、児童が体操器具等を利用する機会が多い。 認可・認可外 認可外 施設・事業所種別 認可外保育施設 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 15時50分頃 発生場所 屋内遊技場
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 19名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員の配置は園児数にて調整。この日は2歳児~5歳児22名が遊んでいたため、2人の保育士と1名の補助がそれぞれ全体を見渡せる場所にいた。 (ソフト面)改善策 より危険個所を把握したうえで、安全に活動できるように徹底を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 専門家の指導により、補助台の位置は適当に配置されていた。 (ハード面)改善策 3台の鉄棒が設置されているため、自由遊びのときは、1台の鉄棒しか使わないようにしている。また鉄棒をする際は、鉄棒横に保育士が必ずいるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒付近に保育士はいたものの、鉄棒のすぐ横には保育士はついていなかった。 (環境面)改善策 自由遊びのため、従来通り、保育士が十分な目配りをおこないながら、また子どもたちにも、行ってはいけないこと、やってはならないことを毎回徹底確認する。鉄棒をする際は保育士が必ず鉄棒横に立って練習を許可する。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 規定は満たしているが、ぎりぎりの人数である。 ― (人的面)改善策 人員を増やしたい気持ちはあるが、経済面で人員を増加させることは厳しいので、これからもより保育に配慮して気を付けていきたい。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 器械運動等の活動が多いことが当該施設の特色であることを踏まえ、事故の再発防止に向け、「再発防止のための改善策」の実施の徹底を指導するとともに、立入調査時においては、危険箇所の有無や保育従事者の配置状況等を確認し、改善の必要性を認めた場合には、速やかな改善を促すなどの指導の徹底を図る。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031237 データ提供元データ番号 H28_2016_401 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11