事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:00 散歩先である公園にて、3歳児から5歳児26名を保育士3名で保育中に事故が発生する。 7~8名ほどの異年齢グループで、保育者1名を含み『増え鬼』をしていた。 本児と、同時に鬼になった相手の児は、それぞれ他児を捕まえようと走って追っていたが、互いに周りを見ず走ったことで、本児の顎と、相手の児の左眼瞼とがぶつかり、本児は、顎を切る。 10:18 園の看護師に電話連絡し、迎えを依頼する。 10:23 看護師が公園に到着、本児のけがの状況を把握する。 10:30 児と帰園する。 園長が受診を判断し、保護者に連絡、受診の承諾を得る。 10:50 タクシーで診療所に到着する。 症状:下顎の切創 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時15分頃 発生場所 公園
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3,4,5歳児 人数 26名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 外遊び研修、鬼ごっこ遊びの研修、子どもの予測できる動きの研修は日々の中で行っていたが、子どもが夢中になって遊ぶことの大切さも研修している中、更に感覚を研ぎ澄ませていく育ちの研修を入れていきたい。 (ソフト面)改善策 動態観察力、スピード感、距離感の感覚を育てる必要性あり。今後、遊びの中で経験を積み感覚を育てていく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 日々通い慣れた子どもたちにとっても慣れ親しんでいる公園であり、見通しもよく、施設・設備等特に問題なし。 (ハード面)改善策 見晴らしがよく危険物はないが、360°動けるため、保育士が使い方を工夫する必要がある。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 運動神経・機敏性・自主性・リーダーシップとよく育っている児であるが、集中すると周りが見えにくくなることもあるため、指導(声かけ)を個別にする必要があった。 (環境面)改善策 鬼ごっこ等走るときはもちろん、普段の生活でも周りを良く見るようその都度伝えていく。動態観察力、スピード感、距離感の感覚を育てる必要性あり。今後、遊びの中で経験を積み、感覚を育てていく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 担任の配置、人数には問題なし。事前のルール説明や約束もしてからの遊びはじめであったが、それぞれが走りながら瞬間に振り返って鬼の位置の確認をした為に起きた事故であった。 ― (人的面)改善策 集団遊び中は防ぎづらいこともあり、再発の可能性もないとはいえない。事故予防対策について担任間で共有しておく。動態観察力、スピード感、距離感の感覚を育てる必要性あり。今後、遊びの中で経験を積み、感覚を育てていく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031325 データ提供元データ番号 H28_2016_489 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11