事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭で鬼ごっこをしていた。鬼役の子が本児を捕まえようとし、本児は逃げようとして転倒した。フェンス側へ転倒したため、フェンス下のコンクリートの角に顔が当たり、鼻と口の間を切傷し鼻や歯もぶつけた。 11:00 急いで怪我の具合の確認をした。出血があったため、止血をし鼻を冷やした。口の周りの傷だったため、病院へ受診依頼をした。 15:00 保護者の付き添いにより、受診。患部を消毒。特に治療の必要はなかった。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 23
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等)
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 切り傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 園全体でもう一度マニュアルの確認を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 247 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 247 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 247 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 フェンス下がコンクリートになっている。
      (ハード面)改善策 コンクリート箇所にクッション材を付けて、けがを防ぐ。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (環境面)改善策 鬼ごっこなどの集団遊びは、広い場所で行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段と変わらず、鬼ごっこを楽しんでいた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]保育中のため、担任1人が集団遊びに仲間入りをして、園児の様子を見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]補助職員一人も、支援を要する園児を中心に園児の様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (人的面)改善策 どんな時でも怪我をすることがあることを念頭に置き、保育に努める。集団遊びをするときは、環境を考慮する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 夢中になって楽しむ鬼ごっこでは、職員は「~かもしれない。(ぶつかる、転ぶ、切り傷を作る等)」という予想をもって遊びに参加していく姿勢を大切にしたい。また、転倒先に危険物があることは大きな怪我につながるため、クッション材の利用は良い対策である。他にもプランタや用具を利用し、子どもが危険個所に近付かずに遊ぶ環境の工夫や、今回の怪我の詳細を子どもにも伝え、気を付けて遊べるよう指導することも危険回避には大切である。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_039450
    データ提供元データ番号 2022_1020
    初回掲載年月日 令和6年3月21日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11