事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 9:10 1歳時保育室内で遊んでいた時に走って、何も無い所でつまづき転び、鼻・上口唇・前歯を床にぶつけしまい、鼻と口腔内から出血する。 9:11 保育園の看護師が応急手当を行い止血する。 9:18 すぐに母親に状況を電話連絡、病院に行き、医師の診察を受けることを伝える。 10:00 レントゲンを撮り、診察した結果、問題無しの診断を受け、1週間後に経過を見るために再度受診することとなる。 1ヶ月後に受診し治療終了となった。 症状:鼻及び口腔内出血 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 9時10分頃 発生場所 1歳児保育室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 1歳児 人数 15名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 1歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 当日の園児出席人数に関する職員配置は問題無し。マニュアルを整備し、内部研修も行っていた。約2ヵ月前には自治体主催の保育園における事故予防等の危機管理研修会にも職員が参加、内容を職員会議で発表していた。 (ソフト面)改善策 園児が室内で事故に繋がる危険な行動をとらないように気を配り、声掛けを行うことをマニュアルに加え、園内研修で理解を深めた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園児が転倒する原因となる障害物等は保育室に無く、床は滑りやすい状態ではなかった。 (ハード面)改善策 従来から園児が転倒する原因となる状況を作り出さないように、始業前、保育中、終業後の施設内点検を行っていたが、職員間でその重要性を再確認し、今後も点検を徹底することとした。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時は、室内で園児が玩具で自由に遊んでいる状況であったが、遊んでいる子どもの周囲には適切に職員が配置され、落ち着いた環境が作られていたと考える。 (環境面)改善策 園児が室内で走りたくなるような状況を作らないように保育内容を検討し、保育計画を立案していくことを職員間で話し合った。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊んでいる園児に対しては適切に職員が配置され、目が行き届かない状況ではなかったが、室内で走っている子どもに対して注意を促す声掛けが十分でなかったと思われる。 本件については、事故発生時に園児に走ることを自制させる職員の声掛けが十分でなかったものの、施設、備品、保育内容について問題があったことは見受けられない。医師への初診後、母親との連携がうまく取れず、再診が1ヶ月後となってしまったことが最大の反省点であると考える。 (人的面)改善策 職員は適切に配置されていたが、園児の行動を抑制する声掛けが十分でなかった。室内で静かに行動できるような生活習慣の習得を心掛けると共に、細やかな目配りと声掛けを積極的に行うことを職員間で話し合い、実践することとした。 医師による治療の終了等を適切に把握し、事故の終結を明確にするために保護者との連携を密にすると共に、保育園が積極的に関わり、事故の経過処理を円滑に行うこととした。人的余裕が無い中で、保育園の負担は増加するが、場合によっては保育園が通院に付き添うことも行うこととする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031327 データ提供元データ番号 H28_2016_491 初回掲載年月日 平成29年3月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11