事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 当日 10:00 戸外遊び開始。 10:40 遊具の周辺で遊んでいる最中に、場所を移動する際に転倒。左肩辺りを痛がる。 翌日 受診の結果、鎖骨骨折と判明。 12:00 矯正バンドと三角巾で固定して登園。 症状:左鎖骨骨折 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 10時40分頃 発生場所 園庭 平面地
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2~3歳児 人数 70名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 10名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 10名
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 事故が起きそうな場所での行動観察をし、予測が出来ていたかどうか。 (ソフト面)改善策 観察する際の子どもの見方、予測、職員の立ち位置によって、大きな怪我に繋がらないように、日頃から危機管理を行う。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 地面の砂の状態や窪みなどがなかったかどうか (ハード面)改善策 転倒、転落した先の危険物の取り除き。砂地の砂を適切な量にしておく。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 しなやかな体づくりや運動機能を発達させるような日頃の保育の取り組みがあったか。子ども自身が事故を避けることが出来るような、安全に行動できる教育を行っていたか。 (環境面)改善策 子どもの健康状態を把握し、発達や運動機能を熟知しておくこと。子どもの心情を理解し、次の行動を予測しておく。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 注意不足はなかったか。チームワークの意識をもち、安全確認のディフェンサーとして戸外活動での話し合いが適切であったか。 ― (人的面)改善策 保育士自身の良好な健康状態や精神的な安定を持ち、子どもへの配慮を怠らないようにする。とっさの行動ができるような服装にしておく。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_030884 データ提供元データ番号 H28_2016_48 初回掲載年月日 平成28年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11