事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園内の遊戯室にて、5歳児27名で体操教室を行っていた。みんなで側転をしており、本児が側転をした際、着地がうまくいかずに転倒した。本児は身が軽く、側転をする時のスピードが速いため転倒した時に衝撃があった様子だった。他児との接触はなかった。転倒後すぐに足の痛みを訴え、受診したところ右脛骨骨折との診断された。 認可・認可外 認可 施設・事業所種別 保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 発生時間帯 11時15分頃 発生場所 園内遊戯室
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5歳児 人数 27名 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 体操教室のことは講師に任せてしまっていた部分が多かった。保育士も積極的に研修等を受け、正しい補助やアドバイスをできるようにし、ひとりひとりが安全に行えているか常に観察をする必要がある。 (ソフト面)改善策 保育士も鉄棒や跳び箱の安全な補助の方法を研修等で習得する。補助の方法がわからない時には講師に指導を求め、正しい補助を行えるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ウォーミングアップは27名が2チームに分かれ、1チームずつ1列に並んで側転をしていた。今回は他児とぶつかって転倒したのではないが、安全に行う必要がある。また半数で行うことで、担任・講師もひとりひとりをよく見ることができる。 (ハード面)改善策 1チームの人数が多く、ひとりひとりが安全に体を動かせるスペースがないと思われる時は、1チームの数を減らすなど方法を考えて行うようにする。少ない人数で行うことでひとりひとりが間隔をあけ、広いスペースで行えるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 (環境面)その他要因・分析、特記事項 園庭での外遊びなどから戻ってすぐに体操教室を行うことが多かった。「動」の活動で興奮状態のまま体操教室を行うことで更に気持ちが高揚し、怪我につながりやすいように思う。「静」の活動を間にはさみ、落ち着いて取り組めるようにする必要がある。 (環境面)改善策 体操教室の前は、読み聞かせや話をするようにし、一旦気持ちを落ち着かせてから体操教室を始められるようにする。興奮状態のまま競争心ばかりが高まりすぎている場合は、声かけをしたり、話をしたりする。 -
人的面
人的面の一覧表 (人的面)その他要因・分析、特記事項 体操教室は担任2名と講師1名で行っていた。保育士は園児の後ろから全体を見守っていることが多かったが、保育士も積極的に補助やアドバイスを行うことで安全面の配慮を、より強くすることが必要である。 ― (人的面)改善策 園児の移動と一緒に保育士も移動し、園児が正しい方法で体を動かせているかを確認する。ひとりひとりの苦手なことやできないことを把握し、必要に応じて補助を行うようにする。 ― -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ―
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_031606 データ提供元データ番号 H29_2017_59 初回掲載年月日 平成29年6月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11