事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 園庭のサッカーコート内で、友だちと一緒にボールを追いかけている時に友だちの体がぶつかり、転倒。その際に、右唇と歯を地面で打つ。転ぶ際に地面に手を付くことはできていたが、支えることはできなかったようで、唇に擦り傷があり、口の中を確認すると歯が動いたので、看護師に見せ、所長に報告する。 当日歯科医院に受診し、再度1週間後に受診したところ、状態は安定しているが、経過観察のため、3~4ヶ月後に来るように指示を受ける。 病状;歯根破折
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 10時15分
      発生場所 園庭内サッカーコート
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 3歳児
      人数 17名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 全体が見渡せるサッカーコートの入り口に1名、子どもたちの近くに1名の保育士を配置していた。
      (ソフト面)改善策 ボールに集中している子どもには、周りにお友だちがいるので気を付けるよう声掛けをする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 サッカーコートは、他のあそびをしている子どもたちとあそびが重ならないよう、柵で仕切られているので、見守りやすい環境である。
      (ハード面)改善策
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 友だちと一緒にボールを使ってあそべるように、また、安全のためにボールの数を少なくしていた。
      (環境面)改善策 また、ひとつの事に集中すると周りが見えなくなる年齢なので、ボールに躓いて転ばないようにボールの数を少なくしていたが、あそびの途中でも気を付けるよう声を掛ける。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2歳児の担任は3名であるが、ひとりが次の準備のために保育室に戻っているときに発生した。 転んでも手をしっかりつくことができるようになると顔の怪我は減るであろう。
      (人的面)改善策 ― 転んだときに手を付くことができるようになるためのあそびを日々の生活の中に取り入れる。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031748
    データ提供元データ番号 H29_2017_201
    初回掲載年月日 平成29年9月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11