事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 外遊び後、どんぐりハウスにて遊んでいた本児、入室するときどんぐりハウスの階段を下りていたところ最後の4段を滑りおちかかとを打ち骨折した。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      発生時間帯 11時35分
      発生場所 保育園園庭 どんぐりハウス(二階建ツリーハウスの様なもの)の階段(下から4段目から)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4歳児
      人数 25名
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2名
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置はしていたが、保育室に入室する時となり、どんぐりハウスの所から少し離れている所にいた。
      (ソフト面)改善策 階段の降り方など指導するためには子どもが下りるまでその場所から離れないようにする。離れる場合は他の職員に声を掛ける。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊具関係は毎日点検をしているが、それを怠らず、続け危険があったらすぐに回避する。
      (ハード面)改善策 危険があると思われる所は保育士を配置したり、子ども達に危険を回避する方法を伝えていく。遊具点検を毎日行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 階段の降り方に問題があった。前向きに下りていた。
      (環境面)改善策 遊具の使い方、階段の降り方を伝え、危険を回避できる体力づくりを行う。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士の配置は満たされていたが。 ―
      (人的面)改善策 外遊びから部屋に入る時の保育士の位置の確認。声かけの工夫。保育士・職員との連携を考える。 ―
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント  今回の件については、施設の職員配置や遊具点検については、適切に事故防止に努めていたと思われるが、安全な遊具の使い方等について、今後、再確認する必要があると考えられる。本市としましては、施設に対して再発防止のための対策が確実に行われているか、確認するとともに、市内各施設へ事故防止の周知を行っていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_031768
    データ提供元データ番号 H29_2017_221
    初回掲載年月日 平成29年9月29日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11