事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園庭のうんていで2歳児クラスの園児3名が遊んでおり、保育教諭1名が見守りをしていた。本児がうんていのスタート地点に登り両手両足を付けて立っていることは把握していたが、他児2名が木のはしごを登り始めた為そちらに手を添えて見守っていたところ、本児の足が滑り落下。右手から着地した。職員よりすぐに報告を受け、看護師が対応。右肘屈曲出来ず、疼痛訴え強く、三角巾にて固定、クーリングしすぐに受診する。検査後骨折との診断あり、緊急手術。右骨折経皮的鋼線刺入固定術を行う。固定し数日自宅療養される。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 48 クラス構成 - 0歳児 10
- 1歳児 18
- 2歳児 20
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 23 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 23
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 女 被害者特記事項 ― -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右肘骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 本児にとって活動する頻度の少ない園庭で初めてのうんてい遊びであったが見守る職員の人数が少なく、見守りが不十分だった。 (ソフト面)改善策 大丈夫だろうと個人で判断せず、危険が少しでもある際は、周囲の保育士への声掛け・及び共通意識を持って見守る。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 96 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本児にとっては初めて使用する遊具であった。 (ハード面)改善策 個々の能力・発達を踏まえた遊具の危険性を想定しておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 複数の遊具で遊んでいた。 (環境面)改善策 遊具使用時は特に目を離さないようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]本児がうんていのスタート地点に登り両手両足を付け立っていることは把握していたが、他児2名が木のはしごを登り始めた為そちらに手を添えて見守っていた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当を割り振っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 本児にとって経験の浅い遊具であったにも関わらず見守り体制が薄かった (人的面)改善策 個々の能力・発達をふまえて危険を予測する。必要に応じてルールを決めたり、人数の制限を設けたりする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 指導監査時等において安全対策等の指導をしている。今後においても見守り体制や安全対策等に係る職員研修の計画や参加を促すなど、事故等を未然に防げるように適切な指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_032406 データ提供元データ番号 2018_5 初回掲載年月日 平成30年6月29日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11