事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 戸外遊びの片づけ後、2歳児全員で入室前に犬走に集まり手遊びをしていた。、本児が一人で園庭に駆け出し、保育者が気付き平均台に向かい声を掛けようとした時、右足を踏み外し転落。立ち上がる事ができず大泣きした為、受診が必要と判断。母親に連絡すると共に病院を予約。母親に連れて行ってもらった。シップやタオルで冷やしたが、、痛みがひどそうなので、午前11時15分頃に母親に連絡。かかりつけの医院を聞き、受付時間が過ぎてしまうので園で予約。母が午後0時頃に迎えに来て受診。骨折していると判明。2~3週間は、園を休ませるように指示があったが、母がどうしても仕事が休めないため、医師と相談し、ベビーカーをもってきてもらい、保育者が1対1で対応していた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 3.2歳児クラス 人数 31 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 6
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右足首上部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 ヒヤリハットや事故報告書など、1カ月に一度は、学年単位で見直すようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 240 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 240 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 240 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 今まで以上に、細かい部分まで見落としがないように気を付けていく -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 学年に関係なく、人手が足らない時には声を掛け合い、フォローしていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]― 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]― 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 給食の準備をするため、保育者が2名、保育室に入っており、園児と一緒にいる保育者の数が少なく、目の行き届かない場所があった (人的面)改善策 戸外に出ている際には、保育室に入る職員数を最小限にし、全ての範囲に目が届くようにする。動きの激しい子からは、特に目を離さない -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児が遊んでいる際は、必ず保育者が遊びの様子や危険の有無を観察している必要がある。また、児の特性を理解し、いつもの遊びであっても危険が伴うという意識を職員が意識している必要がある。市内の園所に対して、今回の事故の内容を共有し、対策についても情報共有をしていきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033596 データ提供元データ番号 2019_21 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11