事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 本児を含む年少4~5人と保育士が鬼ごっこをし、保育士が鬼になり追いかけていた。本児が鬼を気にして後ろを見ながら逃げていた為、滑り台に気が付かず、前を向いた時に滑り台につまづき転倒し、滑り台の手すり(金属製)で歯及び唇を打つ。右前歯2本が歯茎に陥入し、右下唇が切れた。口の中の状態を確認し流水で傷口を洗い、患部(右上歯茎と右下唇)に氷を当てて冷やす。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 異年齢構成 人数 58 クラス構成 - 0歳児 名
- 1歳児 6名
- 2歳児 7名
- 3歳児 17名
- 4歳児 14名
- 5歳以上 14名
- 学童 名
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 11名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 11名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 負傷 死因 ― 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 口腔内受傷 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 右上乳切歯乳側切歯の嵌入と口唇の裂傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 あり 事故予防研修実施有無 不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(隔)回/年 職員配置 基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 逃げることに夢中になっている子どもの前方の注意を怠った。 (ソフト面)改善策 子どもの様子について職員間で共通理解をはかり、一歩先の危険を予測しながら遊びの場を誘導をする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 玩具安全点検実施有無 定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 夢中になって逃げている本児が遊具近くに行ってしまった。 (ハード面)改善策 鬼ごっこ等する時は、十分なスペースを確保し、固定遊具に気づけるようにする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 鬼ごっこの鬼になっていたので、本児の行動を止められなかった。 (環境面)改善策 一緒に遊びながら、本児の周りの状況を把握し、近くの保育士にも声をかけるようにする。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄) 保育士や友だちと一緒に、鬼ごっこを楽しんでいた。 担当職員の動き [対象児の至近で対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 本児を含む年少4~5人と鬼になり鬼ごっこをしていた。 他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 年中担任保育士は年中児と砂場遊びをし、年少加配保育士は年少児とままごとをし、フリー保育士は総合遊具辺りで、子ども達を見守っていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 一緒に遊んでいた保育士が、遊具近くに行く本児を止められなかった。 (人的面)改善策 一緒に遊びながらも前方にある危険性を知らせたり、広い場所に誘導する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの動きの予測をしながら、遊びの中で危険がある方向に向かわないような声かけや、保育士の動きを考えていく。園庭で遊ぶ際には職員間での広い視野での子どもの姿への把握に努めることが重要だと考える。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_033792 データ提供元データ番号 2019_218 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11