事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 クラス全体で、遊戯室で跳び箱をしていた。徐々に段数を上げて跳び箱を跳んでいたため、本児が跳び越えられない段数になった。そのため、遊戯室の隅で座り、他の子が跳ぶ様子を見ていた。その際、隣りに座っていた女児と体育すわりで向かい合い、ふざけて足を上げ、互いを蹴り合っていた。その時に相手の足が本児の小指にあたった。(※次の日の保護者のお便りノートで怪我のことが分かり、本児や周りの子どもから話を聞きこのことが原因ではないか?と推測される)保護者Aと相談し、戸外遊びや運動をしない、靴下・上靴を必ず着用し園で過ごしている。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 9月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5歳以上児
      人数 29
      クラス構成
      • 0歳児
      • 1歳児
      • 2歳児
      • 3歳児
      • 4歳児
      • 5歳以上
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2名
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 6.その他
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左第5趾捻挫
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 8.その他
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項
      (ソフト面)改善策 運動中の子どもの見方の改善検討をする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項
      (環境面)改善策 担任が2人いるので、子どもの様子の分担把握(運動している子、待たせている子)をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった](具体的内容記載欄)
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄)
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄)
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 運動中の子どもにばかり目が行き、待たせている子に目を配っていなかった。
      (人的面)改善策 担任が2人いるので、子どもの様子の分担把握(運動している子、待たせている子)をする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・跳び箱等運動器具を使った遊びは、その活動場面に保育者の注意が集まりやすいが、待っている子どもや行動し終わった子どもの様子にも気を配ること。 ・5歳児であるので、遊びの約束を繰り返し認識させ、自分で安全な行動ができるよう指導すること。 ・帰宅してから保護者がけがに気づき、園での出来事だと考えられるということなので、園生活の中で子どもの異変には十分気を付けること。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034112
    データ提供元データ番号 2019_538
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11