事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 朝から通常通り保育を受けていた。午後の屋外遊びの時間に、園庭で鉄棒の逆上がりしている時、手を離してしまい落下し、手の平を地面で打つ。冷やして様子をみたが、腫れと熱感があり、痛みも訴えたため、医療機関●●を受診する。レントゲン上では右手示指と中指の付け根に骨折がみられ、シーネ固定となる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 145
      クラス構成
      • 0歳児 9名
      • 1歳児 24名
      • 2歳児 26名
      • 3歳児 28名
      • 4歳児 30名
      • 5歳以上 28名
      • 学童
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
    被害者特記事項 身長112.9cm 体重17.7kg とやや痩せ型の体型
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右示指基節骨骨端線損傷、右中指基節骨骨端線損傷
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 遊具の事故予防に関する職員の意識が低さが改善されていない。
      (ソフト面)改善策 事故予防に関する意識を高めるため外部の研修のみでなく、園内でも自分達で事例をもとに学び合っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(  )回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒下のマットの厚さが適切であったかどうか。
      (ハード面)改善策 衝撃をやわらげるための鉄棒の下に敷くマットが適切であったか検討する。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 鉄棒で遊ぶ際の約束事が守られていない。鉄棒の持ち方が正しくない。
      (環境面)改善策 子どもたちへ遊具の使いかたの指導を徹底し、職員の見守りを確実にする。大人1人で見守るときは遊具の使用を制限するなど工夫をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他児と一緒に鉄棒で遊んでいた。鉄棒が得意になり、さか上がりや前まわりなども、何回も繰り返し行っていた。少し、スピードをだしてまわることを楽しんだり、持ち方をかえて鉄棒をしたりしていた。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた](具体的内容記載欄) 5歳児クラスのみが園庭で遊ぶ時間であり、担当職員は1人で5歳児が各々で園庭あそびをしているのを見回しながら見守っていた。事故が起きたときは、ブランコで遊ぶ子どもについていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった](具体的内容記載欄) 他の職員はおらず、1人で見守っていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 1人で見ていたため、目が行き届かなかった。5歳児クラスということもあり、自分達で上手に遊べるだろうとの油断があった。
      (人的面)改善策 幼児の鉄棒などの体育遊具の指導、見守り知識を深める。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 常に子どもの遊んでいる様子を把握し、危険につながることをしていないか広範囲で児童の見守りが出来るように注意する。想定外の事故がおこる可能性も考慮しながら、安全に対する意識をさらに高める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_034225
    データ提供元データ番号 2019_651
    初回掲載年月日 令和3年5月31日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11