事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 14:45 学校の遠足だったため遠足先から徒歩にて来館。(健康状態に変化なし) 15:15 他の児童とともに図書室やクラブ室を行き来しながら、話をしたり遊具で遊ぶ。 15:50 クラブ室にて、6年生女子4、5名と1㎡のウレタンマットを敷き遊び始める。1辺が1m程度の正方形のウレタンマットをつなぎ合わせ、押し合いをして遊んでいた。 16:30 遊んでいた児童たちが体育室で遊ぶことになり、遊びを止めて体育室に向かった。その際に事故者から「親指が動かない」と報告があった。 事故後も児童クラブを週3回程度利用していた。7月第2週にギプスが取れて、事故前と変わらない状況であった。 認可・認可外 3.その他 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 60 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 10歳 性別 男 被害者特記事項 - -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 6.その他 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右親指の関節の捻挫
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 数回 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 子どもたちの見守りはしていたが、怪我に発展する状況を見極めることができなかった。 (ソフト面)改善策 危機管理の意識を高め、子どもたちの遊びが激しくなってきたら、子どもたちの要望があっても止めさせる。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 自由な発想で遊ぶことができる遊具であり、自分たちで考えたルールで遊んでいた。 (ハード面)改善策 遊具を使用してどのような遊びに発展するか想定し、怪我や事故につながるような場合の対処方法等を検討する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊んでいる状況の中から、怪我や事故に繋がるような遊びがないかを見極める。 (環境面)改善策 子供たちの自由な発想をすべて受け入れるのではなく、危険な状況につながらないかを考慮し児童の指導を行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]数名で遊んでおり、今回のゲームに発展した。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]プレイルームで遊んでいる児童全体の見守りをしていた。対象児童がマットで遊んでいることは把握していたが、怪我につながるような行動までは把握できなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員4名が勤務。体育室、図書室に各1名、プレイルームに2名が対応しており、うち1名は来館・退館する児童対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 学年やその子どもの特性を十分に考慮し、対応人数を配置する。 (人的面)改善策 会館での遊び方、ルールなどを職員及び利用者の両方に徹底する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 未然に防ぐことは困難であったと事故と思われるが、児童に対しての注意喚起等、安全に活動できるよう引き続き配慮してほしい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034421 データ提供元データ番号 2019_847 初回掲載年月日 令和3年5月31日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11