事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:30 徒歩にて児童クラブへ来所。校庭でボール遊びや遊具で遊ぶ。 12:00 昼食 13:00 室内遊び 14:00 校地内のドッジボールコートと昇降口前で外遊び。 14:20 6名の児童で鬼ごっこをして遊ぶ。途中、ドッジボールコートに隣接する植え込み内に入ったため、植え込みから出て遊び場所に戻るように声をかけた。戻ろうとした時に植え込みの木に躓き、転倒した。転倒時、アスファルトに手を付いた際、左手首を痛めた。
    施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 5月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 8.学童
      人数 29
      クラス構成
      • 学童 29
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 10歳
    性別
    被害者特記事項
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左橈骨遠位端骨折・左尺骨遠位端骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 事故防止のための活動の工夫・職員全員でマニュアルを改めて確認するほか、市内各クラブ、職員へ共有し、再発防止を図る。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 2.不定期に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      遊具安全点検実施有無 3.未実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(0)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(48)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ハード面)改善策 月に一度実施する施設内点検において、外遊びで使用する場所の安全点検も行うこととする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 学校校地内のため、外遊びの際の危険個所についての点検や把握が不十分だった
      (環境面)改善策 月に一度実施する施設内点検において、外遊びで使用する場所の安全点検も行うこととする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]午前中他児とトラブルがあり外遊びについて話合いをした。仲良く遊ぶことを約束してから午後の外遊びに出かけた際、他児と一緒に植え込み内に入り込んでしまった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]鬼ごっこを1名で見守っていたが、本児が鬼ごっこから抜けて他児と2名で植え込み内に入っていったため、遊び場所に戻るように声をかけた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]ドッチボールコートにて、他の児童6名とドッチボールをしていたほか、室内で過ごすことを希望する児童の見守りをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 児童に対し植え込みに入らないことや、外遊びでは決められた場所で過ごすことなど注意喚起が徹底されていなかった
      (人的面)改善策 特になし
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 進級した児童が新しい生活に慣れ始め、気温も比較的温暖になり、児童の動きが活発になる時期に発生した事故と考えられる。そのような児童に対し、注意喚起が及ばず、事故が発生したことについては早急に改善する必要がある。マニュアルに沿った運営を継続するほか、本件事故について各クラブ、職員へ共有し、上記のような改善策を今後の運営に生かし、再発防止を図るよう努める。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038886
    データ提供元データ番号 2022_456
    初回掲載年月日 令和5年3月30日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11