事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 合同学習室(ホール)で設置した4個のカラーコーンの外側を走っていた本児が、自らで転倒し、右腕を痛がった。患部を冷やして様子をみていたが痛みがひかず、保護者の同意のもと●●診療所へ受診。レントゲン検査の結果骨折が疑われ、総合病院に紹介状を書かれ保護者と共に●●病院へ受診。●●病院での診察の結果、●月●日に手術し2日間の入院の予定とのこと。 右腕の痛がっている個所を確認し、保冷剤で冷やす。20分程経過しても、痛いと訴える。その際、手首や肘、肩は痛くないと言う。しかし、保育者の指を握ってもらうと、明らかに左右の力に差があり、右手の方が弱かった。 12.30 ●●診療所で受診する。腕の触診後、レントゲンを撮る。右肘の骨がずれているが、外れいるのか、ずれているのか判断しかねるということで、●病院を紹介してもらう。●●診療所で右腕は固定しようとするが、痛いと痛がるので、そのまま●病院へ向かう。 15:30 ●病院で骨折と診断され、ギブスで固定する。翌日に全身麻酔で手術となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 50 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右撓骨頚部骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ヒヤリ・ハットしたことがあった場合、都度、職員間で情報共有を図り防止策を徹底する。 (ソフト面)改善策 職員間の情報共有がしっかりされるよう、研修の記録には職員全員の押印をもらう。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 ― 遊具安全点検実施有無 2.不定期に実施 遊具安全点検実施頻度 ― 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 ― (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 個の能力・発達を踏まえた遊びの危険性を想定しておく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ― (環境面)改善策 ・活動中の園児の人数を少人数にし、十分なスペースを確保する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつも通りに走っていて、登園時も変わらない様子であった。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]前の友達を見ながら走っていた。日ごろから特別よく転ぶ姿は見られない。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]― (人的面)その他要因・分析、特記事項 全体把握をする職員が、園児の近くにいなかった。また、把握しずらい位置にいた。 (人的面)改善策 活動全体が見えるよう、少し離れた位置から活動を進めていくべきであった。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を踏まえ、町内にある公立・私立の保育園に情報提供し、園内に限らず園外活動においても活動する人数に応じた適切なスペースを確保するとともに活動内容に応じた職員数の配置を行い、再発防止に努めるよう注意喚起を行った。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034608 データ提供元データ番号 2019_1034 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11