事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 普段通り保護者といっしょに早番の時間に登園する。早番保育室では玩具の片付けがほぼ終わり、子ども達は整列を始めている子もいた。本児を含め数人の子どもが掃除用具ロッカー付近に整列していて、2名の保育教諭は園児の受入れ対応と片付けを渋っている子どもの対応にあたっていた。掃除用具ロッカーの扉が閉まる音とほぼ同時に本児が激しく泣き出し、左手中指先端から出血していた。他児が触って開いた掃除用具ロッカーの扉(蝶番側)に誤って本児の左手中指先端が挟まったと思われる。出血がひどいので患部を止血する。すぐに学校医である医療センターに連絡をし、職員2名が付き添い受診して処置を受ける。こども園では保護者に連絡をとり状況を説明し医療センターに来てもらう。保護者と合流した後、専門医による縫合処置が必要な旨を伝え、、保護者の同意を得て紹介状を作成してもらい●●市立●●病院形成外科に職員が同行し、形成外科医に縫合処置をしてもらう。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 36 クラス構成 - 3歳児 12
- 4歳児 12
- 5歳以上 12
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左中指指尖部損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 ― 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 マニュアルに添って定期的に職員間で研修を実施。 (マニュアルの内容も状況によって見直しをしていく。) -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 子どもがロッカーの近くに整列していたので、整列場所の変更。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)その他要因・分析、特記事項 ロッカーの扉の下に隙間がある。 (環境面)改善策 隙間が出来ないように扉を加工し鍵を取り付ける。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]普段どおり、泣かずに保護者と登園し、クラスごとに整列していた。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]玩具の箱の片付けにあたっており、対象児とは距離があった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の受入れ対応をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 ― (人的面)改善策 子どもを受け入れたり、見守るときの職員の立ち位置に気をつける (担当職員は毎朝必ず受入れ対応する人、見守る人の確認を行う。) -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 建具等の建てつけ状況を、こども目線での点検をしてこなかったため、今後は総点検を実施し改善するよう対策を講ずる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034647 データ提供元データ番号 2019_1073 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11