事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前11時10分頃 3歳児26名を保育士5名で、活動するために、校庭へ出た直後に全体で、当該園児と他児が走り出し、両者が衝突し、顔面を打った。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 28 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の亜脱臼
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 必要と思われる案件については、その都度職員会議等で周知し、対応策を検討している。 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 ― (ソフト面)改善策 担任で一日の動きを想定し具体的に確認する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 職員が危機意識を持ち、危険を想定し事前に伝えていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 広い空間に移動した際には、子どもたちが大きく動きたくなることへの予測や見通しが足りなかった。 (環境面)改善策 狭い場所から広い場所へ移動した際には、子どもたちの気持ちが開放的になり、走るという姿が予想される。そのため、十分な間隔が取れる中で遊びに誘ったり、動きについての配慮や援助をしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子ではあったが、元々、動的な動きの多い子どもである。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]保育者2名で校庭で遊び始める際に、1名は子どもたちと追いかけっこで遊び始め、もう1名はだるまさんがころんだを遊び始め、対象児のすぐ近くにはいなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]2名はスロープから移動中の子どもの誘導を行い、もう1名は個別配慮を要する子どもについて園庭にいた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 当初は天然芝で追いかけっこやだるまさんがころんだを行う予定だった。直前で天然芝が使用できないことに気付き、急遽スロープ、校庭で遊んだ。活動の目的に囚われ過ぎでしまい、子どもたちの全体の状況把握をすることを怠ってしまった。 (人的面)改善策 変化する状況や子どもの状態に合わせて、その都度、担任間で声をかけ合いながら対応していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 26名の園児に対して、十分な職員体制である。移動する子どもたちの状況により、配置も変化していくか、職員や園児が揃うまでは、皆で「待つ」という保育の展開方法も検討していただきたい。また、天然芝の利用について、子どもたちを移動させる前に行う等、身近な敷地内であるからこそ、事前確認を丁寧に行っていただきたい。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034662 データ提供元データ番号 2019_1088 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11