事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 1歳児保育室から長時間保育室へ移動するため、遊具の片づけ時に事故発生。本児は絵本片づけの際、絵本棚(高さ46センチの棚)に両手を置きジャンプする。その際、両手が棚からずれ顔面下側を棚に打つ。下唇の下、幅2cmほど切れ出血する。ガーゼで止血後、傷の具合を観察し受診必要と判断し、保育士2名にて受診する同時に保護者連絡、事故発生報告する。父がすぐに来院する。診察時に、父親と保育士が医師より診断結果、治療内容を聞く。その後、傷跡が残らないために半年程度テープを貼り保護するように伝えられる。今後は2週間に1度受診をする。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 2月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 2.1歳児クラス 人数 8 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 2歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 切る 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 顔面(口腔内含む) 診断名 裂創(顔) 挫創(顔) 擦過創(顔)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 対象児の動きを予測できず事故を防げなかった。、 (ソフト面)改善策 対象児の普段の行動を十分理解した上で、環境や関わり方を考える。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎日)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 子どもが触りやすく手を置きやすい棚の高さである。 (ハード面)改善策 棚の角及びへりをガードクッションでカバーする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 夕方で1日の疲れが出てくる時間帯であった。 (環境面)改善策 子どもの姿を予想し、職員間の連携を十分行う。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 普段からよく動き回り、落ち着きがない。当日も保育室を走り回ることが多かった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]絵本コーナーに絵本を返しに行った対象児を目で追いながら、他児と関わっていた。対象児が絵本を片付けた終えた際、対象児の元へ行こうとしたその時に事故が起こる。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 他児のおむつ替えをしていたため対象児は見ていなかった (人的面)その他要因・分析、特記事項 目で対象児を追っていたが、咄嗟の行動に対応できなかった。 長時間保育室へ移動するために保育士の気持ちに焦りがあったのではないか。 (人的面)改善策 常に子どもの行動を把握し、安全に活動できるよう環境を整える。 保育室移動の際は、時間に余裕を持ち行動するように心がける。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 長時間保育室への移動時には、園児だけでなく保育士の動きも予測できない状況があることを考慮し、園内にてより一層の安全対策検討を指導する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_034820 データ提供元データ番号 2019_1246 初回掲載年月日 令和3年9月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11