事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後4時半頃、当該園児が遊具で遊んでいたところ135センチの高さから手を滑らせ、足をクロスした状態で落下。落下時の状況は2名の保育教諭が目撃。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 3.保育所型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 28 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 6
- 2歳児 6
- 3歳児 6
- 4歳児 5
- 5歳以上 4
- 学童 0
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 男 被害者特記事項 身長:100.7cm 体重:16.3kg 入園当初から活動的な男の子。 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 大腿骨骨折
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(4)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(週1)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 雲梯はステンレス製で事故発生当時濡れた状態ではなかった。現在背の高い遊具はなく、近年の子ども達の能力に合わせて遊具の高さを低くするなど対応していた。 (ハード面)改善策 該当保護者、役員会を通じて『撤去すべきであるか』検討を行う。しかし、今回原因となった雲梯は高さがあるものではなく、この雲梯を撤去するとなると他の遊具全てが危険ということに成りかねない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし。 (環境面)改善策 (夕方の外遊びの際は)保育士以外の人員も増員を検討する。(調理員・栄養士等) -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)] 外遊びが大好きで活発な男の子。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 2名の保育教諭が該当園児の落下時の状況を見ていた。危険な遊び方をしていたわけではないので、手の届く範囲にいたわけではないが、園児の補助をしていない限り落下を防ぐことは難しい状況であった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 職員が一か所に留まることがないように普段から注意をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 手を滑らせた高さは135センチで高いとは思わないが、足を曲げクロスしていたため、骨折することになったと思われる。 (人的面)改善策 見守りの職員を増やす等の対策を行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 施設監査においても大きな問題となるような指摘もなく、これまで保護者からのクレームもない施設であり、適正な運営が実施されている。事故等が発生した場合の対応においても園長先生を中心に事故対応マニュアルに沿った対応を迅速に実施している。園児の性格を踏まえた見守りを実施しており、当該事故については、子どもの園内活動によるものであり、施設としても事故を避けることは難しい状況であったと判断する。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035371 データ提供元データ番号 2020_333 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11