事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 10:05 4歳児18人が総合遊具で遊び始める。(総合遊具には雲梯の他、ジャングルジムや滑り台などの遊具がある)(正規職員と補助員2人の計3人で遊びを見守っていた) 10:20 雲梯をしていた被災児が次のバーに手を伸ばそうとしてつかみ損ね落下する。 10:25 左腕が痛いというので、冷やしながら園長に報告する。特に腫れなどは見られなかったが、受診をした方がよいと判断し、保護者に連絡する。 11:20 近くのレントゲン設備がある内科に受診。レントゲンを撮って診察をし、「打撲」と診断。 【翌日】 9:30 「被災児が痛がって服の着替えがなかなかできなかった」と母から報告を受ける。 【2日後】 9:00  「被災児の左腕に腫れがある」と母から報告を受ける。 18:00 夕方、母が整形外科を受診し、「骨折」の診断を受ける。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 12月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 18
      クラス構成
      • 4歳児 18
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名   左上腕骨外上顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(6)回/年 
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし
      (ソフト面)改善策 特になし
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度( 6 )回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(2)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 晴れの天気であったが、思いのほか気温が低かった。
      (ハード面)改善策 鉄の冷たさを確認し、実行すべきかの判断を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 総合遊具であったため、事故が起きた雲梯だけでなく、他の場所にも目を行き届かせる必要があった。
      (環境面)改善策 総合遊具の中で遊ぶ遊具を限定するなどの対策をとる。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] クラスで雲梯ができる子が増え、本児も挑戦したい気持ちがあった。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 他の遊具で遊んでいる子どもの見守りを行っていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]対象児が落ちるという予想がなく、他児の動きに目をとられていた、
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 担当職員の見守りの配置が適当でなかった。
      (人的面)改善策 事故の起きる可能性がより高い遊具に担当職員がつくべきである。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 児童それぞれの発達・発育に合わせて適している遊びや遊具等を見極め、怪我の発生につながる危険性がある場合は、児童に声がけをしたり、見守りを強化する等配慮が必要である。又、病院受診をした後でも児童の怪我の状況が良くならなかったり、悪化している場合は、早期に再受診をするよう保護者に助言を行ったり、必要に応じて保育園においても再受診をする必要がある。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_035799
    データ提供元データ番号 2020_761
    初回掲載年月日 令和3年11月1日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11