事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 10:20 不審者対応訓練中、園庭にいた本児は保育室へ避難しようとしていた。その時、保育士が不審者対応のためその保育室から出る際、出入り口のサッシ戸を閉めた。本児の行動が止まったことを見た別の保育士が本児の指を確認したところ、戸で挟んだ左手薬指の切創及び爪の剝れと出血があった。滅菌ガーゼで止血する。 10:22 保護者へ電話連絡を入れる。園に来てもらうようにお願いをする。 10:25 救急車要請。市役所保育課に状況を報告。 10:30 保護者(母)が保育園に到着。 10:43 救急車が到着し搬送先を探していることを保育課へ報告の連絡を入れる。 10:46 病院に搬送が決まる。 10:50 救急車搬送開始。 11:13 ●●大学病院にて処置開始。(12:15縫合等の処置終了) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 90 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 11
- 2歳児 13
- 3歳児 16
- 4歳児 19
- 5歳以上 30
- 学童 0
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 16 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 16
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 8.その他 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 ・アルミサッシの扉の滑り具合に個体差があるので、開閉の力加減に気を付ける ・子どもの位置を確認してから扉を閉める。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 業者点検(12)回/年 固定遊具(48)回/年 可動遊具(96)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 毎日 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 アルミサッシの扉の滑り具合に個体差がある。 (ハード面)改善策 指挟み防止器具等設置の検討。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 異年齢が入り混じっての戸外での不審者対応訓練だった。 (環境面)改善策 不審者役を立てた訓練は保育士と子どもともに慌ててしまうので不審者侵入の想定での動きの確認にしていき、落ち着いて訓練できるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 戸外活動中で不審者対応訓練のため、担任以外の保育士に指示をうけて動いていた。 担当職員の動き 担任は、正門近くの子どもの避難誘導を行っていて、本児のそばにはいなかった。 他の職員の動き 一旦、子どもを安全な場所に避難させてから不審者の対峙に加勢するために室内から園庭へ移動していた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 不審者への対応に慌てたため、周りへの配慮に欠けてしまった。 (人的面)改善策 戸の開閉時は、必ず子どもが近くにいないか確認し、目視しながら行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 不審者対応訓練等、普段とは違う雰囲気や子どもの精神状態であることを予測して保育を行うことを確認し、危険防止、再発防止に務める。また、市全体に周知し、ハード面での対策をする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035842 データ提供元データ番号 2020_804 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11