事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保護者と駐車場に歩いて向かっている際、飛び出し防止のために設置しているコーンのロープを跳び越えようとして足がひっかかり転倒。すぐに泣くも、それほど痛がる様子もなかったとのことで保護者の判断で帰宅。帰宅後、右腕を押さえ痛がって激しく泣くため、医療機関を受診。骨折と判明し、ギプス装着。1か月後にギプスはとれ、40日後に最終受診で完治。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 20 クラス構成 - 0歳児 1
- 1歳児 1
- 2歳児 3
- 3歳児 3
- 4歳児 7
- 5歳以上 5
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 8
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 7.登園・降園中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 事故原因を分析し、職員間で共通理解することで、同様の事故が起こらないよう危機管理意識を高める -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 24 )回/年 (ハード面)改善策 飛び出し防止のためのロープではあったが、子どもが跳び越えたくなるような高さや幅のロープであったことから、そういうことも想定して安全点検を行っていく。ロープの間にさらにコーンを置く。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 7.その他 (環境面)改善策 保護者へ時間帯や状況によって起こりうる怪我などについて啓発する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 保護者と保育者がホールで話している間に、先に靴を履き駐車場前で待っており、その際、ロープを跳び越えたら出来たことから、保護者にも見てもらおうとした。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった] 靴を履いて出たことはわかっていたが、日頃の本児の様子から駐車場に勝手に行くことは考えられなかったため、保護者と話していた。(ロープを跳んでいたことには気づいていなかった) 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 夕方の時間で園舎内に全員入っていて、保護者がお迎えに来ている園児であり、園舎から出ていたため、見ていなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者と保育者が話している間に、挑戦して出来たことを保護者に見てもらおうとして事故になった (人的面)改善策 保護者対応する時には子どもの動きを保育者も保護者も把握すること、また、時間を要する時には、子どもの保育を継続する上で話をすることを徹底する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保護者対応の際には、保育者も保護者も子どもの様子を把握ができるよう心がけてください。ロープの設置状況も、より安全な方法に改善してください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036058 データ提供元データ番号 2020_1021 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11