事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:26 保護者と来所。 15:45 クロスを敷いてある板の間で友達と馬とびをとしていたところ、体制を崩し床に転倒。手の付き方が悪く左腕を痛める。 15:50 保護者に連絡。看護師資格をもっている職員に応急処置をしてもらう。腕固定。 16:00 母親到着。整形外科受診後、市立病院に転院。手術。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 8月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 34 クラス構成 - 学童 34
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 4 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 9歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左橈骨尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童クラブを通常実施していない施設で実施することによって児童が通常と異なる動きをする可能性がある、ということが予見できていなかった。 (ソフト面)改善策 事故予防マニュアルを策定し、職員全員が理解する。 児童クラブを通常実施していない施設での実施となったときに予見できる児童の動きへの対応又は注意点を職員全員が理解する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 2.不定期に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 遊具無し 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 玩具安全点検実施頻度 1 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 高所からの落下を想定する遊びが可能な設備(安全マットなど)を有しない施設であったことが、事故後に判明した。 (ハード面)改善策 児童クラブを通常実施していない施設での実施となったときに、事故が発生し得るような高所からの落下などが想定される遊びが可能な施設であるか確認する。確認できないときは、遊び方を制限する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 通常実施していない施設で実施していたことから普段と違う遊びをし、さらに気分が高揚していた可能性がある。 (環境面)改善策 気分の高揚が見られるときは、落ち着かせる。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]1人の職員は、児童が飛び越える馬になって一緒に遊んでいた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他職員は、広間におり、広間にいる子どもたちを見ていた。1名の職員は廊下と広間を行き来し、馬とびをしているところを見てはいたが、事故発生時は広間におり、広間の子どもたちを見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 事故発生時までに馬とびを失敗しなかったことから、職員は当該児童の落下を予見しなかった。 (人的面)改善策 事故発生時に即座に対応できない位置又は状況で、職員は一緒に遊ばない。 安全マット等がない状況で落下を予見できる遊びを行う場合、落下しても支えられるよう職員を配置する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 事故予防マニュアルを策定するよう指示した。 事故予防マニュアルの内容及び本件事故の分析内容を職員間で共有するよう指示した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036518 データ提供元データ番号 2020_1481 初回掲載年月日 令和3年12月3日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11