事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前10時59分11秒、保育室で本児が跳び箱3段(縦50㎝×横30㎝×高さ60㎝・横向きに設置)をいつものように開脚飛びをした。右足が台上をかすり、厚さ5.5㎝のマットに着地した際に、両手をついたが前のめりになった状態で右肘が体の腹部付近になり、体重がそのまま右肘にかかったものと、保育室の録画の映像により推測される。マットのそばについていた保育教諭●●が、園長●●に報告し、園長が午前11時4分に母親に電話で報告し、●●を受診。母親は、在宅勤務で自宅から病院に合流して立ち合う。医師から●●への紹介を受け、●●で麻酔後に整復の処置をした後、1泊入院となる。翌日の5月●日午前中に退院した。治癒には最長3か月程度かかるとのこと。 (事故当日での跳び箱は初めての経験ではなく、3歳過ぎから経験しており、本児は今まで怪我の経験はなく、むしろ最近では3段を自由に飛べることが自信となっており、父親に自慢の話をしていたようである) 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 5月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 28 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 0.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右前腕 橈骨・尺骨骨幹部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 今後も子供の運動発達に応じた運動遊具の設定、介助についての研修、職員配置を継続する -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 今後も安全点検を継続する -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 今後も子供の運動発達に応じた運動遊具の設定を実施する -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]跳び箱3段が跳べるようになり、事故当日も意欲的に取り組んでいた 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]跳び箱着地点すぐ横に位置していた 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]別の跳び箱を跳んでいる子供の介助を担当していた (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 子供の動きから目を離さないことを今後も周知、徹底する -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回、改善策として挙げられた項目について、定期監査等で確認しながら当該施設への指導を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_036785 データ提供元データ番号 2021_92 初回掲載年月日 令和3年12月17日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11