事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 全体の活動内容:朝の自由遊び 3~5歳児(19名)が室内で遊んでいた。 保育従事者のいた位置、行っていた役割:担任:朝の受け入れをしながら、全体の動きをみていた。他職員は他児と一緒に、折り紙で街づくりをしていた。 当該児童の様子・活動状況:他児とお手玉を使いおままごとで遊んでいた。 他の園児の様子・活動内容:お手玉や、食べ物の形をした玩具を使っておままごと、お絵描き、街づくりをして遊んでいた。 08:30 Bブロックをつなげ、囲いの枠を作り、その中に入り他児が、おままごとを始めた。 08:35 該当児は同学年の児と、お手玉をコップの中に入れておままごとをしていた。該当児他児が木製レンジ(D24*W34*H22Cm)を囲いをいったん外して囲いの中に押して入れるのを見て、自分も使いたがる。他児は自分が使っていると伝えた。囲いの外に一度出て再度使いたいと手をレンジに伸ばす。他児は取られまいと自分の方にレンジを引き寄せる。 08:55 該当児が手を前に出し、前のめりな状態になり、手で支えられずにレンジのふちに口をぶつけ出血する。手で支えられずにレンジのふちに口をぶつけ出血する。直ぐにティシュで押さえて止血をする。 09:05 園長に報告。 09:10 出血が止まる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 8月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 19
      クラス構成
      • 0歳児 0
      • 1歳児 0
      • 2歳児 0
      • 3歳児 5
      • 4歳児 5
      • 5歳以上 9
      • 学童 0
      • その他 0
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 打撲
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 職員配置は適切だった。
      (ソフト面)改善策 職員の立ち位置の見直し 危険予測と優先順位付けの園内研修を行う予定
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(毎)回/年 
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 足もとに囲いとしてBブロックがつながっていて咄嗟の動作の妨げとなった可能性がある。
      (ハード面)改善策 玩具の種類分けを明確にする。おままごととブロックが混在していた。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 全体を見ていたが自由遊びで 個別対応、他グループに目が行っていた。
      (環境面)改善策 全体を見る時の立ち位置と、個々への声かけ
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 自分で選んだ好きな遊びを他児と一緒に楽しんでいたが 自分も他児が使っている玩具が使いたかった。
      担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた] 朝の受け入れ、全体を見ながら個別に対応 トラブルの予見
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 全体を見ながら、他児と一緒に、折り紙で街づくりをし、個別対応していた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 登園時の分離で、スムーズにいかなかったことも考えられる。
      (人的面)改善策 数に限りがあるものには交互に使用していくように更に伝えていく 本児の解消されていない気持ちも行動予測に入れていく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 改善策を確実に実施することで、再発防止に努めます。併せて、本件について他の施設及び事業者に情報提供することで、注意喚起をします。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037229
    データ提供元データ番号 2021_536
    初回掲載年月日 令和4年3月16日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11