事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 保育室で遊んでいる時に、ままごと玩具(手に持てるくらいの大きさの食べ物)を近くまで取りに行こうとして歩き始めたところ、本児が履いていたワイドパンツの裾に本児がつまずいて転び両手に玩具を持っていたので、手をつかずそのまま床に顔面から口をぶつけた。口を抑えていたので、すぐに口の状態を確認したところ、上唇小帯と下唇から出血があり、前歯の動揺も確認。水を飲み、5分程出血が止まらなかったが、次第に出血も治まった。その日に歯科受診をしたが、気持ちが動揺しておりレントゲン撮影ができなかった。3週間後に再度受診すると根本の血管が切れているが、神経が切れているかは、はっきりわからないとのことだった。1か月、経過観察をし、事故発生2か月後にもう一度受診する。もうこれ以上、治療はなし、永久歯が生えてから様子を診るということだった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 2
- 2歳児 5
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 3 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ぶつかる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 5.口腔内受傷 負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む) 診断名 外傷性歯の脱臼
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度(12)回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルや研修について職員と共通理解を図る。 (ソフト面)改善策 マニュアルや研修について職員と共通理解を図り、日々意識しながら保育する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 怪我をした時の応急処置についてマニュアルを参考にした。 (ハード面)改善策 安全な環境構成の工夫。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児がワイドパンツの裾につまずいて転んだ。 両手に玩具を持っていた。 (環境面)改善策 子どもが動きにくい服を着ていた場合は着替える。 両手に玩具を持っていた場合、声かけをし、危険のないように見守る -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 興味、関心のあるままごと遊びをしていた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた] 一人一人の姿をよく見ていたが他児を抱っこしていて転んだ時にすぐ防ぐことができなかった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)] 0歳児、1歳児との混合保育をしていたことと、他児を抱っこしていてすぐに防ぐことができなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 混合保育なので、低年齢に意識が向いてしまった。 (人的面)改善策 子どもの動きをよく見て、連携を深める。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの身だしなみへの配慮のお願いと身近な事故防止のため職員に対する共通理解を図るよう指導した。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037277 データ提供元データ番号 2021_584 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11