事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 跳び箱から両足でジャンプして、順番に遊んでいたところ、本児がジャンプして下りようとした際、バランスを崩して転倒し、足から着地するのではなく、手から先にマットについて左腕を痛めた。痛がり、患部が腫れたため、病院を受診したところ、左腕の骨折で全治1か月の診断を受けた。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 6月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 4.3歳児クラス 人数 16 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕橈骨と尺骨の骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 年1回 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 年齢に即した体育遊びを選定し、それに伴う危険を予測し、環境設定を整える。 特に保育士の配置(人数)には重点をおくようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 52 )回/年 (ハード面)改善策 跳び箱の段数が年齢にそぐわなかったことと事前の計画に多少の無理があった。 体育遊びなどの場合、保育士同士で計画の見直し、環境整備を徹底させる。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 対象児を見守っていたが、感情面の起伏(普段よりもテンションが高かった)に気づかなかった。 (環境面)改善策 色々な場面の危険予測を事前に保育士同士で話し合い、留意、見守りが必要な子どもを把握し、保育士の配置、安全面を徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]跳び箱からジャンプして着地するところ、バランスをくずし、手が先にマットについた為、左腕を負傷してしまった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]対象児のそばで見守っていたが、危険的行動を予測することに欠けていた。また子どものテンションの高さに気づくべきだった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の見守りをしていた。 (人的面)改善策 跳び箱の使用時に対してのマニュアル(危険予測、環境整備、人員配置、年齢に見合っているか)を作成し、職員全体で共有し、周知する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 全ての児童が適切な見守り体制の下で安全に活動できる環境の整備に向け、事故発生の要因分析結果や改善策を全職員で共有し、施設全体として対応してゆくことが望まれる。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037327 データ提供元データ番号 2021_634 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11