事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 08:15 通常とおり登園、体調機嫌も良好。 10:50 スポーツ教室に参加する。於:当該園同一フロア内のジェクサー(ジム)。スポーツ教室中に跳び箱に手をついた際に右手が滑り、そのまま肘をついてから、横に倒れる。その後、右肘に軽度の痛みを訴えるが腫れ・発赤等みられず、右手の掌握、右上肢の屈曲も可能。降園まで様子を見た。 【●月●日】 自宅で痛みを訴えたため、保護者と受診。骨折の診断でシーネ固定となる。全治1か月程度。 【●月●日】 保護者と週に2回程度通院している。3月末頃より通院時にリハビリ開始している。園での食事中は職員が隣につき、必要に応じて介助。また、排泄時や手洗い時も介助。 【●月●日】 週末にシーネ固定が終了し、包帯と三角巾での固定となる。園庭での外遊びは可。散歩は本人が行きたがらないため、室内で過ごすことになる。 【●月●日】 三角巾も外れ、包帯のみで固定している。腕は固定されているが、右手(手首~指先)は動かせるため、出来る範囲で身の回りのことを自分で行っている。 【●月●日】 スポーツ教室以外は通常保育となる。 【●月●日】 包帯も外れ、生活上の制限なし。病院でのリハビリは継続している。 【●月●日】 スポーツ教室から参加している。右腕の痛み等訴えることなく、活動できている。 【●月●日】 保護者と受診し、完治終診となる。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 5.4歳児クラス 人数 9 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)改善策 当日や活動時の配置人数は十分に足りていた。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 12 )回/年 遊具安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( )回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 多数 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 いつもと違った施設での活動のため、本児の気持ちが高まっていた部分があったかもしれない。 (ハード面)改善策 今回の事故は園に隣接するフィットネスジムの室内で発生したため、なしとする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 本児は4~5段の跳び箱も跳べるが、この時は他の児達に合わせて2段の設定になっていた。4~5段を跳ぶ勢いで、助走等をしていたと思われる。 (環境面)改善策 普段と設定が変わるため事前に声をかけてはいたが、より丁寧に伝えていく。また、本児も勢いを調整できるようにしていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 跳び箱が得意で、活動を楽しみにしていた様子が見られ、活動中も意欲的に取り組んでいた。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)] 跳び箱の介助をするため、スポーツ教室のコーチが近くに付き添っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 同じフロア内で違う活動(手付き開脚ジャンプの練習)をしている子ども達を見守っていた (人的面)その他要因・分析、特記事項 活動が二手に分かれていたため、コーチや職員がそれぞれ子どもを一人で見ていたため見切れなかった可能性がある。 (人的面)改善策 2グループに分かれておこなう際の職員の立ち位置や子どもの様子に応じた活動内容は一度検討する。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 下記のとおり、施設に助言をおこなう ○職員の安全意識に対して事故マニュアルの周知を徹底し、保育にあたる。 ○日頃より、安全に対する意識を児に指導する。 〇総合的な環境等を検証し、安全環境を確保する。 〇職員同士で役割分担を明確にし、児から目を離すことがないようにする。 〇個々の児の特性に合わせた配慮等を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_037459 データ提供元データ番号 2021_766 初回掲載年月日 令和4年3月16日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11