事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 07:58 登所 09:30 お別れ会に参加。 10:10 終了後、園庭遊び。 11:00 園庭の高さ80Cmの鉄棒で遊ぼうと手は鉄棒を握り、右足を掛けようとしたところ、足を掛け損ねて、左側から落ちて倒れる。体の下側になっていた左腕を痛がる。 11:05 患部を冷やし、所長・看護師で症状を確認する。 11:15 痛みが続き、左腕を動かそうとしないため、保護者と連絡を取り、受診予約を取る。 12:26 母親が保育所に迎えに来る。 14:00 担任と合流し受診。診察、レントゲン検査、治療を行う。左肘脱臼、尺骨骨折、全治1か月半の診断。 18:10 診察等が終了。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 17
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 2
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左肘脱臼、左腕尺骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(5)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)改善策 遊具を使用する人数や時間帯など子ども達の様々な状況を考慮したうえで安全に使用する。遊具を使用する際は子どもの特性を把握した保育者が目を離さず見守り、危険に繋がるようなことは未然に防げるようにする。所長やリスクマネージャーを中心として、事例検討や改善を行っていく。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      (ハード面)改善策 遊具の点検や保育環境の整備を常に意識して行い、安全を図る。安全用のマットは敷いていたが安全性をさらに考慮し対応していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)改善策 遊び方やルールを徹底し、子どもの発達に合わせた使い方をして安全指導を行う。数名が同時に使用するのではなく一人ずつ順番に遊ぶようにする。子どものやりたい気持ちは十分に受け止めつつ、発達に合わせた遊び方が出来るよう適切な声掛けや援助等の配慮をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]他の友達が鉄棒で遊んでいるのを見て、自分もやりたくなり始めたが、足が引っかからず落ちてしまった。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]担任の一人が近くについて見守っていたが、落ちる時は間に合わなかった。もう一人の担任は少し離れたところで全体を見ていた。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]鉄棒で遊んでいない他の児童を見ていた。
      (人的面)改善策 常に危険が伴うことを意識して、対応できる立ち位置で取り組む。遊具を使用する際は子どもの特性を把握した保育者が目を離さず見守り、危険に繋がるようなことは未然に防げるようにする。動静把握を丁寧にしながら、職員の役割分担や介助の仕方などを確認していく。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の怪我は、保育者が近くで見守っている中で起こっている。遊具のリスクと保育者の立ち位置、一人ひとりの動静把握などについて再度検討・共有するとともに再発防止に努めていく。また、各保育施設でも事故防止に向けて共有していく。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037939
    データ提供元データ番号 2021_1246
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11