事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 普段から休日等に本園を利用。事故発生の当日は久しぶりの登園だった。午前中の保育は散歩に出かけ、保育士と2人で公園で虫取りを行った。公園で出会った児童Aとしばらく一緒に遊び、昼食の時間となったため、本児に帰園を促した。 11:08 担当保育士が公園に咲いていた花の写真撮影(1枚)本児が走り出し、担当保育士は本児の所在を見失う。 11:09 担当保育士が本児を探す。(1分程度)児童Aが本児の居場所を知らせてくれ、すぐに駆け寄る。 11:10 高さ150Cmほどの石垣から落下。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 11.一時預かり事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 10月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 1
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 左上腕骨外側上顆骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 年1回
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 児童の所在を常に把握することができていなかった。
      (ソフト面)改善策 保育室内でも児童から目を話すことはしてはいけないが、特に戸外については児童の所在を常に把握する体制を確保する。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(300)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 公園に隣接する住宅の石垣は一部低くなっていて、幼児でも上がれるが高さ150cmを超える箇所もある。
      (ハード面)改善策 子どもの所在の把握・大きなけがに繋がる危険が予測される箇所は児童と手をつなぐ等の配慮を行う。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 小学校が休み中で多くの小学生が公園にいたため、少し外れたところでで虫を探しをした。石垣は高いところでは150㎝を超えているが、低い箇所は本児でも容易に登ることができる高さ(数10㎝)のため登ることは予想される。
      (環境面)改善策 散歩先の危険個所の把握をする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]2週間ぶりの登園。喜んで散歩に出かけた。児童Aと一緒に虫を探すことに夢中になっていた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]保護者に当日の保育を報告するために●●を使用しており、掲載する写真を撮っていた。その際本児から目を離した。
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]担当保育士のみ
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 2週間ぶりの登園だった。本児の気持ちが高ぶることや活動的になることを予想し、普段より安全面に配慮することが必要だったが、本児から目を話す等安全に保育をする対応が不足していた。
      (人的面)改善策 児童の心身の状態を把握し、児童の動きを予測する。保育中は常に児童の所在を把握することが必要だが、特に戸外は徹底する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもの発達や特性などを考慮し、日頃から危険を予測する習慣をつけること。またそのための研修に努めること。特に戸外での遊びは危険が多いことを認識し、常に子どもから目を離さず、子どもをみることに専念すること。 ●月●日 特別立入調査 ●月●日 改善報告書到達 ●月●日 再訪問指導
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_037946
    データ提供元データ番号 2021_1253
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11