事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 夕方帰園時、足が痛いと母親に訴える。母親は機嫌が悪いのかと思い聞き流していた。翌朝、本児が母親に「足が焦げてる。」と伝えると、母親も驚き足を見たところ、患部が青あざのようになっていた。その時に「昨日、保育所でこけた。」と言ったので、登園時保育士に相談をする。 【約1週間後】 2回目通院。レントゲン撮影し状態を診たところ、まだ骨が固まっていないため、2週間ギブス固定。来週再度通院して様子を診る。 【約2週間後】 3回目通院。レントゲン撮影し状態を診たところ、骨は順調に固まってきている。シーネ固定で経過を診ていき1週間後診察。 【約3週間後】 4回目受診。レントゲン撮影し状態を診たところ、骨は固まっているのでシーネ固定を外す。しかし、まだ折れやすい状態なので、気をつけて過ごすようにとのこと。来週再度受診。 【約4週間後】 5回目受診。骨折した箇所は治ってきているが、新らしく成長してきた骨とうまくいくかを診たいので、来週再度受診とのこと。 【約5週間後】 6回目受診。特に様子に変わりなし。経過は順調。今回で診察終了。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 4.3歳児クラス
      人数 11
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ころぶ
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左第4趾基節骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(2)回/年
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 保護者から状況を聞いた時に自分で判断してしまい、すぐに職員室に連絡が行われなかった。
      (ソフト面)改善策 保護者から連絡をうけた時にはけがの状況に合わせ職員室に連絡するようにする。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(12)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 園庭の少しのでこぼこがあったりする。
      (ハード面)改善策 つまずいたりするようなとこがないか再度確認していく。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 こけていなくてもひっかかったりしてけがすることがあることも想定しておくようにする。
      (環境面)改善策 こけていなくてもひっかかったりしてけがすることがあることも想定しておくようにする。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]園庭で自由遊びをしていた。
      担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]園庭で子ども達の様子を見ていた。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]周りの子ども達の様子を見ていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 こけていなくてもひっかかったりしてけがすることがあることも想定しておくようにする。
      (人的面)改善策 こけていなくてもひっかかったりしてけがすることがあることも想定しておくようにする。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保育所内で、事故について共有し、改善策を確認する。又、保育室や園庭などで危険個所がないか点検し、改善する。この件について、他の園とも共有し、同じような事故が起こらないようする。市役所も現地を確認し、改善策について指導及び共有化を図る。登園時の園児の状況を保護者とともにしっかり確認するよう、再度園内で共有する。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038274
    データ提供元データ番号 2021_1581
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11