事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 おやつ片付け時、下膳が終わり室内を歩いていたところ机の脚に引っ掛かり、反時計回りに回転しながら床に転倒する。右足首に痛みを訴えたので、湿布を貼って様子をみた。しかしその後も右足を床につくこともできず、痛みが続くため、保護者へ連絡して整形外科を受診をした。 【第2報】 当初、右脛骨骨折で全治3か月。ギブスは3週間くらいでとれるとの見解だったが、集団生活に戻るにはしっかりくっついてからではないと安全ではないとのことで、最終的には5週間かかった。ギブスがとれた時点から登園の許可がおり、当面ジャンプやスキップ、走るなどは禁止とし、●月●日から登園となる。外遊びの時間は、事務室で机上遊びをして過ごすなど、個別配慮を行っている。今後隔週で受診予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 3.昼食時・おやつ時 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 19 クラス構成 - 3歳児 7
- 4歳児 6
- 5歳以上 6
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 4歳 性別 女 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指) 診断名 右脛骨骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 安全管理など資料や注意喚起があれば、職員全員に周知し、安全管理の意識をもって保育にあたるよう徹底していく -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 1回/日 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/日 (ハード面)改善策 今後も毎月の安全点検で室内の環境については、危険がないか確認をしていく。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)改善策 食事以外では、机が必要ない時は机をしまうなどし、空間を広げる。また椅子も使用しない時は机にちゃんとしまうよう子どもにも声掛けをし。躓くリスクを減らす。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 落ち着かない児ではないので、普通に部屋の中を歩いているだけだった。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]おやつを食べている児、終わって下膳する児、部屋の奥で遊ぶ児、帰りの支度をする児それぞれだったが、いつもと変わらず皆落ち着いて行動・活動をしていたので、全体を見ながら見守っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった] 担当職員が全体をみていたので、机を拭くなど片付けをしていた。 (人的面)改善策 常時職員は2人体制なので、全体をみる職員、サブで動く職員と役割にそって動く。状況により役割を交代するなど、2人で声かけなど連携をしっかりとり子どもの動きを見守り、指導していく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故発生については、園児の行動に直接的な問題はなかったものの、机やいす等、室内環境における安全面での配慮等が不足していたことが考えられる。この事故を契機に、園児の想定内の動きでも事故が起きることを再認識するとともに、保育中の危険についての要因分析や室内環境の改善等を講じ、全職員で再発防止の徹底に努めるよう指導した。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039868 データ提供元データ番号 2022_1438 初回掲載年月日 令和6年6月10日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11