事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 風邪もひいておらず、体調は良好。お別れ遠足の日だったので、以上児(3歳以上)みんなで、目的地の●●公園にバスで行った。 10:00 目的地につき遊具で暫く遊ぶ。 10:50 お弁当を食べるため、お昼の休憩をして、お弁当やおやつを食べた。 11:40 再び遊具で遊ぶ。 12:00 2m~3mの高さのある滑り台を滑っていて、バランスを崩し、転倒し、左足脛(すね)を何らかで強く打ち付け、左足を負傷。本児の泣き声にて気づき、打ち付けた箇所のあたりを見たが、わからない状態だった。応急処理として湿布を貼って様子を見た。 12:30 バスに乗車。 13:00 帰園。その後も左足を痛がった。 14:00 ●●病院を保育士1名と連絡が取れた父母が付き添い、受診する。左足脛骨(けいこつ)骨折と診断される。事故発生時は、1クラス約20名が園に既に帰っており、2クラス約40名が公園にいたが、1クラス約20名は事故発生現場から離れたところにいた。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 3月
      発生時間帯 7.午後
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 20
      クラス構成
      • 3歳児 19
      • 4歳児 1
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 4
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 3歳
    性別
    被害者特記事項 特になし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 5.下肢(足・足指)
      診断名 左足脛骨骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 実施頻度(1)回/年
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 マニュアルはあり、年1回の園内研修も実施している。職員配置も十分配置していた。ソフト面では、不備はないと考えられる。
      (ソフト面)改善策 遠足計画時(職員会)に、マニュアル再確認の必要性がある。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 実施頻度(1)回/年
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 設備等に関しては、市町村管轄で行っていると思われるため、要因はないと判断する。
      (ハード面)改善策 使用する側が、年齢に応じた遊具なのかを確認する事を怠っていたので、今後は、使用前点検という確認時間をスケジュールに組み込み、実施していく事とする。
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊戯遊びの前に遊具の選定及び見守る範囲を保育士同士で事前に決めていない点が、怪我に繋がる結果となった事。
      (環境面)改善策 遊戯遊びの前に遊具の選定及び見守る範囲を保育士同士で事前に決めてから、保育活動に入る。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]園外という事もあり、朝から楽しみにしている様子が、表情から受け取れた。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]別方向を見ている状態
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]1名は、トイレ介助中。3名で他の園児を見守る状態。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 遊戯遊びの前に遊具の選定及び見守る範囲を保育士同士で事前に決めていない点が、怪我に繋がる結果となった事。
      (人的面)改善策 遊戯遊びの前に遊具の選定及び見守る範囲を保育士同士で事前に決めてから、保育活動に入る。トイレ介助中の時は、保育士同士でお互い伝達し合い、活動を控える等も臨機応変に対応していく事も大事である。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を教訓に、改善策にあることに取り組み、今後の活動の中で、このような事故が繰り返されないよう努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_038383
    データ提供元データ番号 2021_1690
    初回掲載年月日 令和6年3月4日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11