事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 園児19名を保育教諭1名で見ていた。発生時には、給食準備中で、担任の保育教諭が机を出していた。机を出している時に、本児の手が机の脚に乗せていたが、担任がすぐそばにいた他の幼児と会話をしながら机を出していたため、本児に気付かず机の脚を広げてしまった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 3月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 19 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 1 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 女 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右手中指第一関節骨折・切り傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 給食の準備をするのに、保育教諭が机を出している時は定位置で待つように子どもに指導しておいてもよかったのではないか。 (ソフト面)改善策 職員が机を出す時は、絶対に近づくことのないように、机を出し終えるまで子どもに定位置で待機させいるようにする。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ― (ハード面)改善策 遊具に乗って遊んでいる時に発生した事故ではないので、改善点はない。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 友達より先に座りたい思いがあり、手を触れることで本児が友達より先に座ることをアピールしていたかもしれないかと思われる。 (環境面)改善策 周囲に子どもがいないか、机に手を触れている子どもがいないか安全確認を必ず行うようにする。職員が机を出している時は危険なこともあるので、近くに来ないよう定位置で待つように徹底する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]給食の準備中で、保育教諭が机を出している時に、机の足を開いている時に、本児が無意識に机の上に手を置いていた様である。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]担当職員は2名。 1名は他のクラスに欠員が出たため他のクラスの補助に入っていた。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員室および保育室でそれぞれの業務をしていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 対象児に背を向けており、目を配ることが足らなかった。 (人的面)改善策 今後、机を出す時は周りに子どもがいないか、手を触れていないか必ず確認してから机の脚を開脚するようにする。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 職員による安全確保の徹底はもちろんのこと、園児に対しても、机の開脚時に手を置くことは危険であるということを教えていくことも大切ではないでしょうか。職員、園児皆で気をつけていけるよう、取り組んでいってください。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038469 データ提供元データ番号 2022_39 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11