事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 3歳児以上 保育者 3名 児童55名14:55 3歳児保育室で扉の開け閉めを巡ってトラブルになり、他児が勢いよく閉めた扉に指を挟む。 (他児とトラブルになり追いかけられる形となり当該児が誰もいない保育室内に逃げ込む) ※発生1分ほど前にホールにて二人が関わっている姿を見かけ、スタッフが一度、声をかけている。
    認可・認可外 認可
    施設・事業所種別 認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 11月
      発生時間帯 3.昼食時・おやつ時
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 異年齢構成
      人数 55
      クラス構成
      • 3歳児 18
      • 4歳児 17
      • 5歳以上 20
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 6歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI はさまれる
      発生時の状況 室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 負傷
      死因
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 骨折(重篤な障害が疑われるもの以外)
      負傷・傷害部位 上肢(腕・手・手指)
      診断名 左手薬指 開放骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 5.他児から危害を加えられたもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 あり
      事故予防研修実施有無 定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 なし。
      (ソフト面)改善策 マニュアル等に関して、改善策は特になし。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 4
      遊具安全点検実施有無 定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 ハード面での起因は無いものと考える。
      (ハード面)改善策 ・ハード面の改善というよりは危険個所としての認識が甘かった。・扉が閉まりきらないようなドアストッパーの設置は改めて検討する。・園内の危険個所の再確認及び対策考案
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 ・扉の危険性が伝えきれていなかった。 ・大人のいない部屋に子どもだけで入ってしまった。
      (環境面)改善策 ・3歳児以上に扉の開閉時の注意点を伝える。・誰もいないはずの部屋(電気の消えた部屋)や大人が見えなくなるところには行かないよう伝える。・危険個所の再確認及び対策。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [いつもどおりの様子であった]いつもどおりの様子であった
      担当職員の動き [対象児の動きを見ていなかった]4歳児保育室でおやつの準備を行い、調理室からカートでおやつを受け取りにいって戻ってきていた。
      他の職員の動き [担当者・対象児の動きを見ていなかった]ホールで午睡から目を覚ました子の対応。2歳児保育室にてオムツ替えを行う。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 ・子どもが集まる場所には職員配置されていたが部屋から部屋間である縁側等に職員が配置されておらず死角が多くあった。・以前から当該児、扉を開閉していた児はトラブルとなる場面が多くあった。
      (人的面)改善策 ・部屋から部屋へ子どもだけで移動させる際は、その間の目の行き届く場所に保育者を配置する。・それぞれの子どもの特性を把握し、関わり方によっては大人が介入する。・使用していない部屋は電気を消し、扉を閉めておく。電気が消えており、扉が空いていれば確認する。・子どもの人数・職員の数、部屋の状況によって活動場所の制限等も視野に入れる。・活動の切り替わりの際も子どもが手持無沙汰とならないよう誘導や遊びこめる環境を設定する。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 使用中ではない保育室について外側からの施錠やドアストッパー等を設置するなどの安全対策がなされていなかった。                             また園児同士のトラブル発生のきっかけがあったにも関わらず見逃している。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_047818
    データ提供元データ番号 2024_1382
    初回掲載年月日 令和7年10月23日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/11/06