事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 17:25 母親が本児と妹を迎えに来た。母親と親交の深い保護者とその子ども(Aさん)と一緒に園舎を出て、職員玄関の外で母親同士会話をしていた。本児は、妹とAさんの3人で走り回って遊んでいた。 17:58 揃って通用門を出る際に、Aさんが門柱と壁の隙間を通って外へ出たのを見た本児は同じように隙間から出ようと門柱に手を掛けていた。妹が門の上部打掛鍵を開け、引くべき門を押して開けたことにより、本児の小指が門柱と門扉に挟まった。母親同士は妹のすぐ後ろにおり、話をしていた。母親は妹が鍵を開け、門を押したことは見ていたが、本児がどこにいたかまでは把握できていない状態であった。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 1月 発生時間帯 8.夕方(16時頃~夕食提供前頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 45 クラス構成 - 0歳児 2
- 1歳児 8
- 2歳児 7
- 3歳児 12
- 4歳児 8
- 5歳以上 8
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 7 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 6歳 性別 男 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左小指爪剥離、裂傷、神経損傷
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 8.その他
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 貼り紙や手紙などで保護者へ啓蒙をする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 1)回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 2)回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 12)回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 門柱と壁に子どもが通り抜けることができるだけの隙間があった (ハード面)改善策 門柱と壁の間にフェンスを取り付け、通り抜けできないようにした。門を間違えて押しても開かないようにストッパーを設置し、門の押引の表示を大きくした。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 4.個人活動中・子どものみ (環境面)その他要因・分析、特記事項 特になし (環境面)改善策 特になし -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]降園後なので気持ちが高揚していた。 担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]降園後のため 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]降園後のため (人的面)その他要因・分析、特記事項 保護者が本児の行動を把握できていなかった。 (人的面)改善策 保護者に降園時の注意事項を掲示し、再発防止に努めた。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 保護者に引き渡し後は子どもの安全に留意してもらい、保護者同士が話をしていて子ども達が自由にしている場面を見た時はすぐに声をかけ、危険であることを伝え、保護者の意識がもてるよう啓蒙する。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039374 データ提供元データ番号 2022_944 初回掲載年月日 令和6年3月21日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11