事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後0時35分頃、対象児が遊具に上り、立っているところを他児が両足首を持ち引っ張った。対象児は遊具から転落し、左肘を打った。左肘を動かそうとせず、痛みを訴えるため、母親に連絡し、受診をしてもらった。 【病院A】11月●日、初回診療。11月●日、12月●日、1月●日等の複数日通院。 【病院B】1月●日通院。1月●日、症状固定のため、診療中止。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 1.幼保連携型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 11月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 49 クラス構成 - 3歳児 20
- 4歳児 13
- 5歳以上 16
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 4
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 ー -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 12 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 常に広い視野で見渡せる保育教諭、保育従事者がいなかった (ソフト面)改善策 日頃のヒヤリハットの見直しと、事故防止マニュアルの見直しをする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 3.未実施 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 295 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ハード面)改善策 遊具の周囲に屋外用マットを置く -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 予想が出来にくい行動だった (環境面)改善策 足首を引っ張った園児への安全指導する。全園児への遊具の使い方を指導する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]― 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]高い遊具(すべり台等)の見守り等をしていて、対象児から離れたところで、見ていたため、転落した瞬間に間に合わなかった 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]他児のうんていの補助をしながら見ていたため、間に合わなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 固定遊具のそばに保育教諭がいなかった。遊具での遊び方の指導が充分にできていなかった。対象児と足首を引っ張った園児が兄妹ということもあり、遊びがエスカレートしたと思われる。 (人的面)改善策 園庭で遊ぶ時の保育教諭の配置を考え全体に目が行き届くようにする -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ヒヤリ・ハット事例の分析を行うだけでなく、事故防止マニュアルの見直しに努める。また全園児へ遊具の使用方法を指導するなど安全確認を徹底する。さらに園庭で遊ぶ時の保育教諭の配置を考え全体に目が行き届くようにする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038507 データ提供元データ番号 2022_77 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11