事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 お迎えが午後1時のため午睡なく、お絵かきなどした後、1人遊びでくるくるまわり転倒した後、保育士に痛みを訴えてきた。 認可・認可外 2.認可外 施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 7月 発生時間帯 7.午後 発生場所 1.施設敷地内(室内)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 9 クラス構成 - 1歳児 4
- 2歳児 1
- 3歳児 2
- 4歳児 1
- 5歳以上 1
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 6 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 5
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 女 被害者特記事項 特になし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 死因 ー 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左小指基節骨基部骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 1.2回/年 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 他園児の昼寝・職員の休憩時間が重なる時間で、以上児への意識が薄れてしまった状況。(見守り不足)しかし、今回の事例については一人遊びを抑止・制限し過ぎる事は適切な保育とはいえない。 (ソフト面)改善策 左記を踏まえ、ソフト面としては遊んでいる子がいる際には、監視役を1名配置を原則とし、可能な限りの事故予防を再徹底する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12回/年 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 12回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 当施設のフロアは、コンクリート造のため非常に硬くなっている。保育施設用の多少柔らかい素材のシート貼りとなっているが、転倒し打ちどころが悪ければ今回のような事象が発生する可能性がある。 (ハード面)改善策 園児が遊ぶ際には、クッションフロアのエリアに限定し、対応する。また、クッションフロアのエリアについても拡張を検討する。→クッションフロアエリア拡張済み -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ー (環境面)改善策 ー -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]一人遊びで激しく暴れている様子ではなく、気分よく、動いていた程度。 担当職員の動き [3.対象児から離れたところで対象児を見ていた]他職員のシフトの入れ替わり時間帯にて、引継ぎ作業を行なっていた。そこまで離れていた距離にいたわけではなく、園児を見ながら引継ぎ作業を行っていた。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]園児の近くにいたが、転倒は予測できなかった。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 偶発的な事故ではあるが「骨折」という事象を考えると、結果的に転倒及び事故発生の目測を誤っていた。 (人的面)改善策 軽微な転倒でも、骨折する可能性を再度認識する。転倒を100%防ぐことは難しいが、個々の危険予測の認識を上げる事及びハード面の安全強化の視点で再検討を行なう -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 立ち入り調査において、施設の安全管理について確認するとともに、研修等で広く安全管理について周知を行っていく。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038594 データ提供元データ番号 2022_164 初回掲載年月日 令和5年3月8日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11