事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 提供会員が利用会員宅に訪問し、送迎活動の準備中に発生した。利用会員の自宅前にて、提供会員の自転車のシートに子どもを乗せて出発準備をしていた。子どもが動いた際、提供会員は転倒しないよう支えていたが支えきれず、子どもの左腕と子乗せ自転車の背もたれ部分が挟まるような状態で転倒してしまった。左肘が青く腫れていたため、保護者と提供会員が連絡を取り合い、合流した後に一緒に病院に連れて行きレントゲン検査を受けたところ、左腕を骨折していた。全治2~3か月の診断となり手術のため3日間入院した。 施設・事業所種別 13.子育て援助活動支援事業(ファミリー・サポート・センター事業) -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 10月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 援助会員 1名 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 援助会員 1名
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 男 被害者特記事項 なし -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 はさまれる 発生時の状況 7.登園・降園中(来所・帰宅中) -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 左腕上腕骨顆状骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 1.定期的に実施 事故予防研修実施頻度 2回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 久しぶりのサポートのため子供の成長が著しく、子供の成長に合わせた危険予知の意識が不足していた。 (ソフト面)改善策 危険予知意識を常に持てるよう、自転車送迎時の手順書を作成する。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 ー 施設安全点検実施頻度 ー 遊具安全点検実施有無 ー 遊具安全点検実施頻度 ー 玩具安全点検実施有無 ー 玩具安全点検実施頻度 ー (ハード面)その他要因・分析、特記事項 週明けのサポートの為荷物が多かったこと、子どもの体重が自転車のチャイルドシートの適用体重よりも超過しており重量が耐えられなかった為。 (ハード面)改善策 今後自転車を使用する場合には手順書に沿って対応する。自転車での対応ができない場合は徒歩での送迎を行う。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 子どもの体重と荷物の重さに考慮した上での自転車の危険の意識が不足していた。 (環境面)改善策 自転車送迎時の危険意識を高めていく働きかけを会員へ行っていく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]活動的な男の子であり援助会員が転倒しない様必死に支えていたが、支えきれず転倒してしまい背もたれの部分と左腕を挟んでしまった。 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]援助会員の自転車の子乗せ部分に子どもを乗せた際、転倒しないよう支えていたが、支えきれず転倒してしまった。その後すぐに保護者に連絡し病院に同行した。 他の職員の動き [ー]ー (人的面)その他要因・分析、特記事項 なし (人的面)改善策 援助会員は体力に不安があるようであれば無理に自転車での送迎は行わず徒歩での送迎を提案するよう保護者と連携していくことや、子どもや荷物を載せる際の注意点を手順書に記載し安全対策を徹底していく。またセンターは安全意識を高めるためのフォローアップ研修を定期的に行う。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 今回の事故を受け、送迎時の安全対策や緊急時の対応について全会員へ周知を行う。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_038731 データ提供元データ番号 2022_301 初回掲載年月日 令和5年3月30日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11