事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 登所して間もない午前8時20分頃、遊戯室の奥の本棚の近くに、児童5、6人が集まり、危険と感じた支援員が児童を注意したところ、負傷児童自身が家から持ってきて床に落いていた毛布に足をとられて転倒し、ロッカーの角に頭をぶつけてしまい、出血する傷を負ってしまった。 施設・事業所種別 15.放課後児童クラブ -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 12月 発生時間帯 1.朝(始業~午前10時頃) 発生場所 1.施設敷地内(室内)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 8.学童 人数 15 クラス構成 - 学童 15
-
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 5 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 8歳 性別 男 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 4.創傷(切創・裂創等) 負傷・傷害部位 1.頭部 診断名 なし
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 2.自らの転倒・衝突によるもの
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 2.なし 事故予防研修実施有無 3.未実施 事故予防研修実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 特になし (ソフト面)改善策 登録児童数に合った指導員等の配置であった。今後「事故予防マニュアル」については作成を検討していく。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 実施頻度( 260 )回/年 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 実施頻度( 1 )回/年 玩具安全点検実施有無 3.未実施 玩具安全点検実施頻度 実施頻度( 0 )回/年 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 本棚の縁がが露出している部分へのけが防止対策がされていなかった。支援員の目が行き届かない奥のスペース付近に児童が滞留してしまった。 (ハード面)改善策 遊戯室等で転倒し接触が見込まれる本棚等のとがった部分について、緩衝材等を添付するなどでけがの発生を防止する。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 長期休暇期間で受け入れ時間が長いため、支援員の勤務がシフト制になっていた。 (環境面)改善策 受け入れ後の児童の流れ、本棚周辺への児童の滞留がなくなる工夫を検討する。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]体調不良等の様子はなく、いつもの通り元気であった。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]ふざけ合っている児童に気づいた支援員が、注意したことで行動を改めようとした際の転倒となってしまった。 他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]室内で、他の児童の受け入れのための業務にあたっていた。8時からの受け入れ開始で、現在はコロナ感染拡大防止のため、検温や体調確認を保護司者から聞き取るなど業務が多くなっている (人的面)その他要因・分析、特記事項 特になし (人的面)改善策 遊戯室の広さは十分なので、入口から目につきにくい場所で児童が滞留しないようビデオの上映や遊び道具を配置するなど、児童が分散し落ち着く体制などをとる。支援員の目が行き届くよう体制を整える。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント ・朝は、保護者からの児童の受け入れで、コロナ対策などで検温や体調の聞き取りなどで時間がかかってしまうが、支援員の監視が行き届くように改善していく。 ・クラブの遊戯室の広さは十分なので、入り口から目につきにくい場所で児童が滞留しない工夫も検討する。(ビデオの上映や遊び道具を配置するなど、児童が分散し落ち着くような体制など。)
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_039083 データ提供元データ番号 2022_653 初回掲載年月日 令和5年7月28日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11