事故情報詳細
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概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午前中、広場で遊んでいた際、友達と一緒にゆらゆら橋に立った状態でバランスを取りながら揺れることを楽しんでいた。そのうち、友達がバランスを崩し、本児の背中につかまり、2人一緒に転倒し、50センチ程の高さから地面(人工芝)に落ちた。激しく泣き、右腕を上げようとしなかったため、看護師の判断で接骨院に行くことにした。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 2.幼稚園型認定こども園 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 9月 発生時間帯 2.午前中 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
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発生時の施設・事業体制
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発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 7.異年齢構成 人数 41 クラス構成 - 2歳児 27
- 3歳児 14
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教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 8 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 7
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事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 3歳 性別 男 -
事故状況
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発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 ころぶ 発生時の状況 2.室内活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 右上腕骨顆上骨折
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事故発生の要因
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事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
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事故発生の要因分析
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ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 事故予防研修実施頻度 3 職員配置 1.基準以上配置 (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 今年度初めて行った広場だったので、事前に保育者の立ち位置や危険個所など話し合っていたが、不十分だったのかもしれない。 (ソフト面)改善策 保育助手を増やし、一人ひとりが子の動きの予想や視野をもっと広く意識して、保育して行く。 -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 12 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施 玩具安全点検実施頻度 60 (ハード面)その他要因・分析、特記事項 友達と楽しんでいる場面でも、動きが激しくなったりつかまったりすることがある。 (ハード面)改善策 日頃から危険な場所がないか、細部まで確認し、ゆらゆら橋の下にマットのようなものを置くこととする。 -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり (環境面)その他要因・分析、特記事項 ゆらゆら橋の上に友達と一緒に立っていたこと。 (環境面)改善策 ゆらゆら橋に立ってのる際には友達と接触しないよう、一人ずつ!という事を再度、職員に周知していく。 -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [3.いつもより活発で活動的であった(理由を記載)]久しぶりの広場で、嬉しそうに友達と遊んでいた。 担当職員の動き [2.対象児の至近で対象児を見ていた]傍で見守っていて、バランスを崩した友達につながられて一緒に転倒する際に、守ろうとしたが守り切れなかった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]それぞれのコーナーで、対象児以外の子を見ていた。 (人的面)その他要因・分析、特記事項 今年度初めて遊ぶ場だったので、職員も危険個所や予想される子の姿について十分に打ち合わせしたつもりだったが、まだまだあまさがあったのではないか。 (人的面)改善策 その遊具や各コーナーでの子の姿をもっと柔軟に広い視野で色々と予想し、配慮すべきことや対応策を考えていく。 -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 2歳児と満3歳児が41名に対し保育従事者が8名と基準以上の配置であるが、今年度初めて行く広場において低年齢の子どもの動きを想定し、事前に保育士の配置や子どもの人数、遊び方について話し合い明確にしておくことをお願いする。また、職員間で周知し戸外活動の前に確認しあい、より一層の安全対策をしていただくようお願いする。
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保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_035352 データ提供元データ番号 2020_314 初回掲載年月日 令和3年11月1日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11