事故情報詳細
-
概要
概要の一覧表 事故概要・災害発生時の状況 午後2時25分頃、戸外遊び中、運動会に向け、逆上がりの練習を手伝ってほしいと保育士に頼み、一緒に練習をしていた。一度成功し、2度目の時に、保育士がお尻を少し持ち上げ補助をし、胸の方へ補助を変える時に、本児の膝が後ろへまがってしまい、元に戻ってしまう。その時に勢いがついてしまい、手も離れてしまったため、うつ伏せの状態で落ちてしまった。痛みがない位置で押さえ、冷やす。 【●月●日】 骨、関節にズレがある可能性とのことで、●●病院で診察を受ける。ギプスで固定後週1回のペースで定期的に受診。 【●月●日】 取外し可能なギプスへ変更。●月●日再診レントゲン撮影の予定。 【●月●日】 現状維持だが、2週に1度のペースでの受診に変更。●月●日ギプスが取れる。日常生活で自然と動かせるだろうという事で、リハビリの通院はなくなった。 【●月●日】 骨、関節に異常なし。次回は●月●日再診の予定。 認可・認可外 1.認可 施設・事業所種別 6.認可保育所 -
発生日時場所
発生日時場所の一覧表 事故発生年月日 4月 発生時間帯 7.午後 発生場所 2.施設敷地内(室外・園庭・校庭等)
-
-
発生時の施設・事業体制
-
発生時の体制
発生時の体制の一覧表 クラス 6.5歳以上児クラス 人数 14 クラス構成 -
教育・保育等従事者
教育・保育等従事者の一覧表 教育・保育等従事者の人数 2 うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 2
-
-
事故にあった子供の状況
事故にあった子供の状況の一覧表 年齢・年代 5歳 性別 女 -
事故状況
-
発生時の状況
発生時の状況の一覧表 事故種別 落ちる 発生時の状況 1.屋外活動中 -
事故の転帰
事故の転帰の一覧表 事故の転帰 1.負傷 重傷度 負傷 負傷・傷害内容 2.骨折 負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指) 診断名 骨折(左肘)
-
-
事故発生の要因
-
事故誘因
事故誘因の一覧表 事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
-
-
事故発生の要因分析
-
ソフト面
ソフト面の一覧表 マニュアル有無 1.あり 事故予防研修実施有無 2.不定期に実施 職員配置 2.基準配置 (ソフト面)改善策 朝の打ち合わせで状況を報告し、何気ない行動でも怪我に繋がる可能性があることを知らせ、緊張感を持って保育するようにする -
ハード面
ハード面の一覧表 施設安全点検実施有無 1.定期的に実施 施設安全点検実施頻度 1 遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施 遊具安全点検実施頻度 12 玩具安全点検実施有無 2.不定期に実施 (ハード面)改善策 定期的な点検を続ける -
環境面
環境面の一覧表 教育・保育・育成支援の状況 3.個人活動中・見守りあり (環境面)改善策 あらゆる場面で怪我や事故が起こる可能性があることを保育士自身も念頭に入れ、子どもたちにも更に伝えていく -
人的面
人的面の一覧表 対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]運動会に向け逆上がりができるようになりたくて練習に励んでいた 担当職員の動き [1.対象児とマンツーマンの状態(対象児に接していた)]本児から手伝ってほしいと言われ補助をしていた。お尻を持ち上げた後、胸の方へ手をかえようとした一瞬手を開いた時に事故が起きてしまった。 他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]他児の見守りをしていた (人的面)改善策 遊具の使い方、補助の仕方などをもう一度確認し合い、子どもたちにもその都度声をかける -
自治体コメント
自治体コメントの一覧表 事故発生の要因分析に係る自治体コメント 子どもが遊具を使用する際には安全に使用できるよう見守りと使い方の指導をすることはもちろん、補助についても安全に行えるよう保育士の知識と技術も必要ではないか。
-
-
保有機関情報
保有機関情報の一覧表 保有機関 こども家庭庁 データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース 事故ID CSD002_040781 データ提供元データ番号 2023_482 初回掲載年月日 令和6年3月27日 登録年月日 2026年03月03日 -
類似
類似の一覧表 -
その他
その他の一覧表 取得年月日 2025/03/11