事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 09:23 公園に3~5歳児向かう。 09:47 公園に到着し遊具点検 遊ぶ際のお約束事を子供たちに伝える。 09:55 本児が滑り台で立ち滑りをしようとした際にバランスを崩し地面落下(グランド土状)。(全体的な高さは約250cmで約2/3の高さに当たる約180㎝程度箇所から落下)右側を下にしうつぶせの状態で着地。すぐにスタッフがかけつけ体を確認したところ手首が折れていることに気づき、手を動かさぬように声をかけ病院に向かうため一度園に戻る。 10:15 タクシーで嘱託医のいる病院に向かう。 10:40 レントゲンや問診を行っているときに本児の父親が到着。その後、本児と父親が先生に呼ばれ、「少し複雑な骨折の仕方で手首の先の骨が落ちているような状態だから総合病院を紹介され手術になる可能性がある。」と説明を受ける。紹介状をもらい総合病院へ向かう。 15:00 園より保護者に連絡をし午後3時より手術。 手術が夕方ごろに終わり、金属製のピン2本で手首を固定、さらにギプスで固定する処置を受けたことを報告をうける。ギプスがはずれるのは3週間から1か月後予定。
    認可・認可外 2.認可外
    施設・事業所種別 16.企業主導型保育事業
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 7月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 3.施設敷地外(園外保育先・公園等)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 7.異年齢構成
      人数 34
      クラス構成
      • 3歳児 8
      • 4歳児 14
      • 5歳以上 12
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 3
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 3
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 4歳
    性別
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI 落ちる
      発生時の状況 1.屋外活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 2.骨折
      負傷・傷害部位 4.上肢(腕・手・手指)
      診断名 右手首の骨折
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 1.遊具等からの転落・落下
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 2.不定期に実施
      事故予防研修実施頻度 6
      職員配置 2.基準配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 あまり行かない公園だから、危険を予測していなかった
      (ソフト面)改善策 どんな場所でも、危険を予測し、遊具の特性等への注意喚起を行う。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 毎日
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 毎日
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 毎日
      (ハード面)その他要因・分析、特記事項 遊び始める前に点検を行っているが、遊具に危険個所はなかった。
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 1.集団活動中・見守りあり
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 普段あまり行かない公園だった
      (環境面)改善策 遊ぶ前に危険な行動や遊ぶ前の約束をしっかりする
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった]公園につき、保育士からの約束事を聞き、遊び始める。保育士に一緒に滑ろうと声をかけ、一緒に滑る。その後、友達と一緒に遊具のさくをつたえながら滑り始め、さくのなくなったところでたち滑りをしバランスを崩し落下する。対象児は、環境により興奮してしまう。
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]滑り台のさくがなくなる所とシーソーの間に立つ。シーソーから落ちた子がいてそちらに移動したため、対象児がたち滑りをして落下したことに気付かなかった。
      他の職員の動き [1.担当者・対象児の動きを見ていた(至近距離にいた)]1.テーブルの所でお茶の準備をしながら、周囲を見守っていた。 2.園児が多くいたヘリコプター遊具に保育士一人がつき、順番に使用するよう声かけをしていた。
      (人的面)その他要因・分析、特記事項 保育士配置が各遊具にされていなかった。
      (人的面)改善策 ・保育士の配置に合わせて、遊具の数も合わせる。                       ・遊具に上った子がいたら、必ず保育士が側につくこと。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 普段あまり行かない公園や大型遊具などでは、子どもの気持ちが高揚し予測しない行動をする可能性があることに十分に留意して保育をしていただきたい。園児数、保育士数、公園の規模等に応じた安全な体制づくりに努めていただきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_040907
    データ提供元データ番号 2023_608
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11