事故情報詳細

  • 概要

    概要の一覧表
    事故概要・災害発生時の状況 食事後に保育室で遊んでいた。絵本の場所に該当園児含めて、何名かで遊んでいた。該当園児が他児に対して、恐竜になりきり噛みつく真似をしていた。他児の頭に口を近づけていた。午後0時15分頃、片付けの時間になったので、保育者が「片付けをして、ホールに移動するよ」と伝えた瞬間に、他児が振り向きながら立ち上がった時に、該当園児の口に頭がぶつかる。
    認可・認可外 1.認可
    施設・事業所種別 6.認可保育所
    • 発生日時場所

      発生日時場所の一覧表
      事故発生年月日 2月
      発生時間帯 2.午前中
      発生場所 1.施設敷地内(室内)
  • 発生時の施設・事業体制

    • 発生時の体制

      発生時の体制の一覧表
      クラス 5.4歳児クラス
      人数 15
      クラス構成
    • 教育・保育等従事者

      教育・保育等従事者の一覧表
      教育・保育等従事者の人数 1
      うち、保育教諭・幼稚園教諭・ 保育士・放課後児童支援員等の 人数 1
  • 事故にあった子供の状況

    事故にあった子供の状況の一覧表
    年齢・年代 5歳
    性別
    被害者特記事項 なし
  • 事故状況

    • 発生時の状況

      • AI マークの情報は、AIにより設定された値を示しています。
      発生時の状況の一覧表
      事故種別 AI ぶつかる
      発生時の状況 2.室内活動中
    • 事故の転帰

      事故の転帰の一覧表
      事故の転帰 1.負傷
      重傷度 負傷
      負傷・傷害内容 5.口腔内受傷
      負傷・傷害部位 2.顔面(口腔内含む)
      診断名 外傷性歯牙脱臼
  • 事故発生の要因

    • 事故誘因

      事故誘因の一覧表
      事故誘因 3.子ども同士の衝突によるもの
  • 事故発生の要因分析

    • ソフト面

      ソフト面の一覧表
      マニュアル有無 1.あり
      事故予防研修実施有無 1.定期的に実施
      事故予防研修実施頻度 12
      職員配置 1.基準以上配置
      (ソフト面)その他要因・分析、特記事項 落ち着いた雰囲気で遊んでいたが、子どもたち同士が狭い空間の中で遊んでいた。急に動く事が、普段の保育の中で見られていた。事前に何時に片付けをするか伝えていたが、片付けの言葉掛けによって、他児が動いてぶつかってしまった。
      (ソフト面)改善策 他児に口を近づけすぎないことを伝えていった。該当園児だけではなく、子どもたち全体に、周りを見る事を伝えていった。 保育者の言葉掛けも子どもたちが今、どんな状況で、どのような空間にいるのか確認してから声を掛けるようにしていった。
    • ハード面

      ハード面の一覧表
      施設安全点検実施有無 1.定期的に実施
      施設安全点検実施頻度 12
      遊具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      遊具安全点検実施頻度 12
      玩具安全点検実施有無 1.定期的に実施
      玩具安全点検実施頻度 12
      (ハード面)改善策 特になし
    • 環境面

      環境面の一覧表
      教育・保育・育成支援の状況 7.その他
      (環境面)その他要因・分析、特記事項 遊びはとても落ち着いた雰囲気の中で遊んでいた。しかし、初めに食べ終わった児は狭いスペースの中に複数の児がいた。他の場所で遊べるようになっても該当園児含めて何名かは狭いスペースに残っていた。
      (環境面)改善策 狭いスペースでは絵本を読むなど遊びを限定していけば、他の場所に子どもが移動したと予想されるので、遊ぶ環境をより改善していった。
    • 人的面

      人的面の一覧表
      対象児の動き [1.いつもどおりの様子であった] 食べ終わった
      担当職員の動き [4.対象児の動きを見ていなかった]食後の片づけ、掃除をした後は子どもたち全体が見えるところで座って他児と遊んでいた
      他の職員の動き [2.担当者・対象児の動きを見ていなかった]職員は1名だったので該当なし
      (人的面)改善策 特になし。
    • 自治体コメント

      自治体コメントの一覧表
      事故発生の要因分析に係る自治体コメント 食後の穏やかな遊びから、瞬間的に事故発生となった。移動の際、お子さんは、不意をつく動きになりがちである。回避に向け、要因や原因究明に記載の通り、子どもの人数に対してのスペース確保が必要である。遊びと場所・人数について、保育士もお子さんも意識が持てるように働きかけていきたい。
  • 保有機関情報

    保有機関情報の一覧表
    保有機関 こども家庭庁
    データベース 教育・保育施設等における事故情報データベース
    事故ID CSD002_041060
    データ提供元データ番号 2023_761
    初回掲載年月日 令和6年6月10日
    登録年月日 2026年03月03日
  • 類似

    類似の一覧表
  • その他

    その他の一覧表
    取得年月日 2025/03/11